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2026年4月18日土曜日

手摺付けました。

 隣の実家の両親が高齢のため、玄関に手摺を付けました。

ビフォー

アフター

です。

近所のホーマックで下調べをすると、部品と工賃で10万円程度とのこと。

アマゾンで買うと部品代だけで、3万円ちょっと。

まあ、仕事で請け負うと、工賃は5万ぐらいはとるだろうな。

部品代からも儲けが欲しいし、合計で10万ぐらいは妥当でしょう。

ちなみに取付時間はのんびりやっても2時間程度。

メンテ屋に休日はないのでした。

2026年4月12日日曜日

埼玉のお土産

ちょっと前ですが、埼玉のお土産の紹介です。

まずはこうせん棒です。
麦の甘みが好きです。現在人の味覚では『甘いなー』と思うかもしれませんが、
これが良いのです。甘いお菓子をちょびっとつまんで、苦いお茶をすする。
日本人のDNAに刻まれた味覚を刺激します。

ちなみに、製造元は秩父の『勅使河原製菓』。
この苗字の人が以前勤めていた会社にいらっしゃったので、読めますが、
まあ、道産子で読める人はいないでしょう。地域限定の苗字と思われます。

もう一つはお決まりのお酒。うーん、この手の物でまずいものはないな。

ちなみにこうせん棒をつまみに日本酒でもOKです。

甘いものをつまんで、日本酒もイケるメンテ屋でした。

2026年4月5日日曜日

春の訪れ・・・熊野古道番外編

 

山の中を散策していると道路の真ん中の水たまりでカエルを見つけました。

山から垂れてきた水が、道路の窪地にたまりちょうどいい感じの産卵場所だった様です。

よーく見ると卵が帯になって見えると思います。

こんなところじゃ、大きくなれないのにな~

ちなみに、カエルの下にもカエルがいる様子。

春の訪れを感じたメンテ屋でした。

2026年3月29日日曜日

熊野那智大社と奇岩

 最後の日は、ほとんど観光でした。

まずは熊野那智大社へ


こんなところから水が大量に降ってくるなんて、とても不思議な感覚です。


このあたりの海辺は奇岩が多く、写真を撮るのに事欠きません。
昔、補陀落渡海(ふだらとくかい)といって、お坊さんが食料を持たずに死を覚悟して
海に出て行って、即身仏になったそうです。
こんな奇岩を見ると、海の向こうに極楽浄土がある・・・そんな気持ちになったのかもしれませんね。

2026年3月22日日曜日

熊野古道を歩く

 研修は、自社の社有林で行われたが、一部が熊野古道となっている。

こんな感じの山道を歩くのだが、山歩きが好きなメンテ屋にとってはとても楽しい研修であった。
 集落があちこちにあったそうで、こんな石垣が残っていた。



こんな山奥で、人々が生活していたとは・・・。
昔の人はたくましいなと思い知らされたのでした。


新宮の街角

 


2026年3月15日日曜日

伊勢神宮から新宮市へ

 

伊勢神宮はこの石段から上は撮影禁止のため、こんな写真しか撮れません。

詳細はHPでお楽しみください。

翌日、電車で新宮市に移動しました。

新宮市には昔、お城があった様子。城の上からは熊野川が見えます。

いや~遠いね新宮市。夜はおいしい魚を楽しむことになるでしょう!