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2024年10月27日日曜日

竹鶴発見!

 

                   宮島にて

ウイスキー好きのメンテ屋は見逃しません。 

宮島をたづねる

  また、APAホテルに宿泊し、翌日は宮島へ行きました。

島に上陸するとこんな風景が見られます。

・鹿の妹:『おねちゃん、今朝はあなご寿しを食べたいわ!』

・鹿の姉:『残念、今9時半だからまだ開店していない!』

よく見るといたるところに鹿のフンが落ちているので、歩行には注意が必要です。

これが有名な鳥居です。船でくぐるとご利益があるんですね。知りませんでした。
食事処は山ほどあるので、迷いますが、お食事は定番のあなごめしにしました。


宮島の滞在は半日程度でした。とても見所(参拝どころ?)が十分で、1日ないとじっくりは楽しめませんね。いや、それにしても人が溢れかえっており、とても疲れました。

夕方の飛行機で、広島、羽田経由で、札幌へ帰ってきました。
ひさびさに『遊んだな!』と実感いたしました。 



2024年10月19日土曜日

松江から広島へ戻る

  翌日は玉造温泉を後にし、松江城へ。

お城は江戸時代のままの状態であり、国宝です。どっしりとした構えがすばらしいです。

急な階段を登り天守閣へ到着。遠くには宍道湖が見えます。

お殿様も見たであろうこの風景、絶景ですね。

地上は蒸し暑かったのですが、ここは風が抜けてとても心地よかったです。

その後、小泉八雲記念館を回り、足立美術館へ移動しました。

超有名なお庭なので、説明は必要ありませんね。
四季折々の景色が楽しめるそうで、通年パスの販売も納得です。

その後、高速道路を利用し、広島へ移動。
庭、美術品はいくら時間があっても足りないぐらい楽しめます。
時間があれば、尾道も回りたかったのですが、また次回ということで・・・


2024年10月14日月曜日

石見銀山の街角

 

どんな絶景もコイツにはかないません

広島の街角

 

              広島駅前からAPAホテルを望む




玉造温泉に宿泊する

  広島でAPAホテルを8時に出発、レンタカー屋で長蛇の列にあい、出発は9時頃。

最終目的地である、玉造温泉には夜の6時に到着となってしまいました。

もう少し、余裕をもって宿について、温泉でのんびりしたかったのですが、まあ、あちこち寄り道したので、しょうがないですね。

 玉造温泉は日本最古の温泉として有名だそうです。お宿は白石屋を予約しました。

まずは、お食事を紹介します。

ノドグロを姿の形ではじめていただきました。正直なところ、『ホッケの方が旨い』かな?
油のノリはありましたが、『旨い!』という感じはありませんでした。



和牛の鉄鍋焼き、しじみ汁(宍道湖は有名だもんね)、みかんのデザート。
どれも美味しかったのですが、一つ選ぶとしたら、みかんのデザートかな。
とてもフレッシュでうまかったです。
食事も温泉も最高で、じゃらんアワード受賞もうなづけます。

2024年10月13日日曜日

ヤリスはどんなもんか?

 

               出雲大社の駐車場にて

広島からはヤリスをレンタルし回りました。

 ヴェゼルと比較すると、ふわふわしていて、どこかに飛んで行きそうな乗り心地です。

まあ、タイヤのサイズ、値段が違うので比較の対象にする方が無理があるのかもしれません。

ただし、ハイブリットでないのに燃費が18kM/L程度だったので、とても優秀です。

ナビは、説明しにくいのですが、ベゼルよりも使いやすいなと感じました。

後ろが狭いのは見た目通りですが、2人で移動するのであれば、まったく問題ありません。

日本レンタカーで1500CCクラスを予約すると、ヤリスかフィットのどちらかになります。一昨年に箱根を回ったときもレンタカーを予約するとヤリスで『今回はフィットがいいな』と思っていましたが、またしてもヤリスでした。

 次回こそ、ヤリス以外に乗りたいです。

出雲大社で参拝

 石見銀山を後にし、出雲大社に向かいました。

まずは、腹ごしらえで、出雲そばをいただきました。

お店はたくさんある中から、ママが以前からリサーチしていたいずも屋です。
まあ、普通のそばです。おしるこのセットをいただきました。あんこが北海道産ということでとても美味しかったです。
境内には、あちこちにうさぎが居ます。ちょっと漫画チックですがとても可愛いです。
うさぎは、良い知らせの使者だそうです。
もちろん最後は大しめ縄登場。とても見事でした。

ママの念願の出雲大社で参拝し、これで夫婦円満間違えなしでしょう。

2024年10月6日日曜日

石見銀山へ行く

 翌日は、以前から気になっていた世界遺産『石見銀山』に行きました。

坑道の様子は、こんな感じです。今は電灯でライトアップされており明るいですが、江戸時代は油の行灯かロウソクだったと思われるので、相当暗かったんでしょうね。銀を掘る人だけでなく、空気を送る人、水かいだし人もいたそうです。とても勉強になりました。
坑道見学の後は、界隈を散策。胡麻豆腐屋さんに立ち寄りました。
胡麻豆腐はこんな感じで、結構でかいです。醤油がついているのですが、甘い黒蜜で食べてもうまそうです。小腹が減っていたこともあり、美味しくいただきました。
その後は”げたのは”を購入。店のじいさんが一人でやっているそうです。後継者がいなさそうなので、何年かすると食べられなくなるかもしれません。札幌についてから食べましたが、ちょっぴり甘くて、硬いお菓子です。素朴なお味がなかなかイケます。
この界隈は昔の家並みを使いながら保存しており、とてもいい雰囲気です。
まあ、住んでいる人は、いろいろご不便があると予想されますが・・・
訪れる人も自分らと同じ、60すぎの人が多いですね。
自動車は通行止めのため(街の人は利用可と思われる)徒歩かチャリでの移動です。
2時間程の滞在でしたが、もうちょっと楽しみたかったです。