30年以上使ったミレーのリュック。(写真の真ん中)
こいつを初めて使ったのは富士登山。
その後も世界を飛び回っていたメンテ屋はこいつを背負って、台湾、韓国、スコットランドに出張した。出張以外にも、上がカバータイプのリュックは物がたくさん入るので、3~4泊程度の旅行には便利で使っていた。
ショルダー部が解れて外れそうになるも、縫い付けて使っていたが、さすがに全体的に痛みが出てきたので、一番右の黒いリュック『WELKIN30』を購入した。
写真ではわからないかもしれないが、ロゴマークが刺繍から印刷になってコストダウンを図っているな。でもミレーのリュックは背負った時の具合がお気に入りで、しかも他社のリュックと比較したがこいつはとても軽くていい感じだ。
左端のは5~6年前に購入したが、チャリでのポタリング、散歩には小さいのが良くて購入した。ミレーの特徴はバックル部に笛がついていることだ。
(左に飛び出ているところが笛です)
当然、新しいWELKINにも付いていると思ったがこいつには、笛が無い!
クマよけに便利と思っていたが、ちょっと残念。
よく確認しなかったメンテ屋が悪いのでした。


