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2012年8月29日水曜日

登別で足湯を堪能しました(その2)

やっとの思いで、登別についた。せこいメンテ屋は当然、有料410円の駐車場には駐車しない。
ということで、共同浴場”さぎり湯”の駐車場をとりあえず、利用させていただいた。無料です。
まずは、目的である足湯を目指して、地獄谷を堪能?する。
メンテ屋が小学生のころは、遊歩道が無く、自由に地獄谷を歩けたが、今は勝手には歩くことができず、安全ではあるがワイルド感は無い。ちなみに下の写真は間欠泉。一見何の写真かわかりづらいのが残念。
山道を歩くこと30分、奥の沼に到着。
ちなみに妻と子供は疲れて離脱。途中で待機となった。
その後、山道、舗装道路を15分ほど歩いて、
やっと足湯に到着。
つらい山道をぶーぶー言いながら歩いていた妻子もすこし気が安らいだ様子。
見よ!この美脚を!?
その2はここまで

2012年8月26日日曜日

登別で足湯を堪能しました(その1)

お盆休み、どこに行こうか迷っていたが、”近くであまり行ってなく、時間のつぶせるところ”
ということで、登別温泉に行ってきました。
我が家を9時に出発し、国道36号線をひた走り、途中の白老あたりのドライブイの屋根に巨大熊発見。おもわず、ここで昼食となった。

 店内に入ると生簀一杯のかに、かに、かに・・・・・値札が付いていないのが、気になる。
時価なのか、それとも量り売り?でも単価がどこにも書いていないが?
それと韓国人と思われるツアー客であふれかえっておりました。円高なのに、富裕層なんだろーなー
値段の分からない”かに”はあきらめて、持参した”おにぎり”とマックの”インド・ゴールドマサラホット”で昼食。海を見ながらの久々のマックは結構いける。
昼食後、ひたすら36号線を走り、13時ごろ到着。
その1はここまで。



2012年8月20日月曜日

侘助はどうだ!(ミシュランシリーズ第3弾)

前回の正直庵はいまいちだった。
そこで、気を取り直し、ラーメン屋『侘助』に行ってきた。

我が家を出ること30分、ちょうど12時頃、目的地に到着。
都合の良いことに、すぐ隣が生協の駐車場なので、
遠慮なく利用させていただいた。
(まあ、生協ではしょっちゅう買い物しているので、この辺はご了承願いたい)



店に入ると、客が誰も居らず”やばい、またはずしたか?”     一瞬不安に思ったが、店員に言われるがまま、自販機に680円を投入。
店長と思われる男性が麺をゆで、大きな包丁で焼き豚を切り、待つこと10分。出てきたのがこれだ。



上は、店一押しの醤油味。添加物を使用していないとのことで、
舌への刺激が少なく、いいお味。


下は塩味。あじさいとの塩味と比べると、だしがしっかりしていて、この辺は好みが別れるところかも。若干、柚子の味がする。
どちらも、魚粉のだしがしっかりと利いており、とても美味しかったです。
ひさびさに、スープを全部飲み干しました。
店長の頭にはバンダナ、BGMはストーンズのアンジー。
帰り際には店は満員御礼。

ぜひ、また行きたいお店です。


2012年8月15日水曜日

モエレ沼に行ってきました

豪華な晩飯?後、モエレ沼に行ってきました。
ここは、かの有名な、イサムノグチ設計の公園。
夜は噴水のライトアップがあり、そこで1枚。

調子に乗ってもう一枚

綺麗な写真が撮れたのは良かったのですが、蚊に2箇所も食われ、今も痒いです。
子供にどうだと聞くと”綺麗、でもおなか空いたー”
やはり、とうきびとイカ飯だけでは、ちと腹持ちが悪いようで・・・

今日の晩飯

木曜日、9時から放送のケンミンショーで北海道特集をやっていた。
放送では、北海道民はとうきびだけで済ますこともあると放送されていた。
『そんな家、あるかよー』とか『おやつ程度だよねー』と思っていた。

お盆休みに入り、晩飯をどうしようか、思案していると、ご近所からとうきびのおすそ分け。
実家からは、イカ飯をゲット。
これでおなかが一杯になり、立派な夕食となりました。
やっぱ、放送は正しかった。

2012年8月10日金曜日

八紘学園にて

ここは八紘学園に行ってきた。
札幌の月寒にある、農業を教える学園の敷地だ。
札幌の住宅街の一角にあり、ここだけなんか開拓時代の面影が残っている感じで、
北海道らしさを感じる場所だ。

敷地内にはサイロもあり、なかなか、いい雰囲気


とうきび畑の向こうに、木下大サーカスのテント小屋発見!大盛況らしい。

お目当ての、とうきび、枝豆ゲットできず、残念。
お盆休みにトライします!

2012年8月7日火曜日

メンテ屋に休みは無い。(包丁研ぎ編)

今日は、土曜日で休み。
今日は何をしようかなと思っていたところ、妻が
”最近包丁きれないんだよね~、無料の包丁研ぎ、最近来ないしね~”
といつもの指令が下った。

無料の包丁研ぎはもちろんあるはずも無く、私が研ぐしかない。
しかし、これがなかなか、奥が深い。

写真左が中砥石、右が仕上砥石。
仕上げ砥石は中古品で、長年の使用により、厚みが5mm程度しかなく、このままでは使いにくい。
そこで、板にボンドで砥石を接着し、使用している。
どちらも、水に5分程度浸漬してから使用する。


砥石の下には滑り止めと汚れ防止のため、
ぬらした新聞紙を敷く。
次に砥石どうしをこすりあわせ、面を平らにし、なおかつ
砥石の泥・・・砥くそともいうらしい・・・を作り出す。
この砥くそは重要で、研いでいる最中に砥石に水をかけるが、
決して洗い流してはいけない。



まずは、表面を砥石に対し45度程度の傾きをつけ、
砥石からは割り箸一本分ほど浮かせて研ぐ。
自分の場合、先端から下端まで、だいたい4~5回程度に
分けて研ぐ。
まくれがでるまで研ぐが、だいたい1箇所80~100回ぐらいで、
まくれがでる。
このとき、決して左手の指で包丁の腹を強くおしてはいけない。
腹を強く押すことにより、てこの原理で、刃先に強い力が
かかりすぎてしまい、刃先に良いまくれができない。
できるだけ、左手は刃先に近いところを押す。
ただし、先端は弓なりする必要があるため、砥石と並列にならべ、弧を描くように研ぐ

裏はほぼ水平にして研ぐ。どちらかというと表よりは
少ない回数でまくれがでてくる。

仕上も同様に行い、全工程だいたい30分~45分ぐらいかな。
仕上げは気持ち砥石から刃物を浮かせぎみにして
刃先のみを研ぐイメージ。

研ぎ完了!ということで、トマトを試し切り。
見よこの直角ばった切り口を!(分かるはずないな?)

なかなか良い切れ味である。
次回は1ヵ月後に呼びされるであろう。
(2ヶ月後にして欲しいが・・・でも結構楽しかったりして?)


2012年8月3日金曜日

正直庵はどうだ!(ミシュランシリーズ第2弾)

惑星・滝野丘陵公園ではマスコットの”きのたん”と会えなく、残念無念であった。
その後の帰り道、飯をどうするか思案した結果、
”そうだ、たしかミシュランガイドにでていた、そばやが近くに有ったよね”ということで
記憶をたどり正直庵に到着。

”もしかして、土曜日だしゲロ混みかも?!”と思ったが、2時ごろ到着ということで、
意外と空いていた。店内には7割ぐらい客が居たかな。
メニューをみるも、たいしたものはなく、せいろそばとざるそばを注文。
で出てきたのがこれ。
写真のはざるそばで、たしか750円ぐらいだったかな。せいろそばとの違いは、どうやらのりが付くか、否からしい。

肝心のお味のほうは、”うーん普通のそば”
そばを自家栽培し、自分で製粉までしているこだわりがあるようだが、わざわざ遠くから来るほどのうまさは、私には分からなかった。

ボリュームは見ての通り、これなら3枚はいけるね。たしかに、そこらの普通のそばやとは違い、本物のわさびを使っているし、海苔もとっても高級な味がした。
直球勝負ということで、そば以外にメニューは無く、天丼などのご飯ものはおろか、天ざるも無い。

空いていたのは、理解できた。
そうなのだ、正直なのはそば職人だけではなく、訪れるお客も正直なのだと悟ったのであった。
自分には、鶴来のごまそばで十分である。