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2026年6月21日日曜日

”クラシックギターフェスタ2026夏”終わる

 島村楽器札幌クラシック店主催の”クラシックギターフェスタ2026夏”が

終了しました。

フェス内の企画で、ギター弾き合い会というイベントがあり、メンテ屋は今回で5回目の

出演なりました。今回の演目は『ティアーズインヘブン』。

佐藤弘和さんのアレンジで、村治佳織さんに提供された曲です。

演奏はまあまあだったと思うのですが、一人の持ち時間が8分のところ、

演奏だけで、8分半もかかってしまい、渋谷先生のアドバイスをあまり受けることが

できなかったのが、残念です。

それでも、ハーフバレーで演奏するところでどうしても2弦の音が出なかったところを

うまく音を出す方法を教わり、”さすが先生だな!”と感心。十分収穫はありました。

その後、いつもの、渋谷先生による、ギターの弾き比べ会に参加。
先生のきれいな音にうっとりして帰宅しました。

長く、難解な曲へのチャレンジが続いたので、次回は短い曲で、
音色を追求する曲で、臨みます。(曲はすでに決まっています)


2026年5月26日火曜日

現代のボレロ

  中学生時代にギターを伝授してくれた友人に久々にはがきを送ると

Angine de Poitrine』がお気に入りでよく聞いていると返信があった。

 ググってみると、KEXPという音楽番組でバズッタ2人組バンドのようで、

 早速、聞いてみた。


まず、ぶっとんだ格好に脅かされる。ギターの裸足がなぜなのか?よーくみると大量のエフェクターがあり、これらの操作には裸足が必要だと気付かされる。

 自分にはLOOPしかわからないが、最初にベースを演奏し、次にギターを演奏し、どんどん音を重ねていく手法は現代のボレロを彷彿させる。

曲調はいわゆるプログレッシブロック。彼らの演奏を聴くと、30年も前のクラプトンの曲を演奏して喜んでいるメンテ屋は、なんて懐古趣味なんだろうと思い知らされる。

いやいやそんなことはない、プログレは50年も前の曲調だ。彼らの方が自分より懐古趣味なのだ?



2026年5月20日水曜日

鯱もなか登場

  ママと娘が名古屋に遊びに行ったので、お土産を買ってきました。


メンテ屋は4年に一度、名古屋に出張に行くのですが、この最中のことは知りませんでした。

なんと藤井壮太さんがヒューリック杯棋聖戦で召し上がったそうです。

お味の方は、粒あんの具合が時々食べるアンパンのあんとは違いおいしいです。

甘さ控えめで、将棋好きにはおすすめのお土産です。

(不覚にもこの史実を将棋好きのメンテ屋は知らなかったのでした)

2026年5月13日水曜日

『労働力調査』届く

 皆さんは『労働力調査』をご存じであろうか?

メンテ屋は無知なため、知りませんでした。

各世帯に於いて就業・不就業の実態を明らかにするために実施するらしい。


ある日、家に帰宅すると、写真の封筒が郵便受けに投函されていました。

一緒に粗品と思われる透明なゴミ袋も添えられておりました。

同封の紙に記入し調査員が訪問され、回収するか、ネットでの回答も可能との事で、

ネットで回答しました。

パソコンでサイトにアクセスし、入力。・・・いやーこれってパソコンだから

できるけど、スマホでは入力項目が多すぎて大変だよな。

まあ、ぼやかないで善良な市民の皆さん、協力できることは協力しましょう。

明るい日本の未来のために・・・



2026年4月25日土曜日

クラシックギターの弦はサバレスが良い

 以前、『クラシックギターの弦なんて、どれでもたいして変わらない』とブログで書いた記憶がある。

1か月ほど前に、弦を6本全部張り替えたのだが、その際に何を血迷ったのか、4弦をニッパでカットしてしまい、新品にもかかわらず、張り替えることになってしまった。

札駅の楽器屋で弦を物色すると、日本製のY社製が350円、サバレスが750円。

『2倍も値段の差があるが、たいして変わらないだろう』と思い、安い方をチョイス。

それにしても、弦が高いな。サバレスを1セット買うと3000円は軽くオーバーする。

昔はY社のノーマル品1セットが1000円、グランドコンサートという高級品が1200円(1500円?かも)だった記憶がある。

そんで1か月後の様子がこれだ。


6,5弦は鉄色だが、明らかに4弦はさびて、銅色になっている。

こんなに差が出るとは思わなかった。

しかもフレットにあたるところがこすれて痛んできているのがわかるだろうか。

演奏途中でスライドする際に、こいつが指に引っ掛かりどうもよろしくない。

もう少しすると解けてくるであろう。

ということで

こいつの登場だ。こいつであれば、6月まではもつであろう。


2026年4月18日土曜日

手摺付けました。

 隣の実家の両親が高齢のため、玄関に手摺を付けました。

ビフォー

アフター

です。

近所のホーマックで下調べをすると、部品と工賃で10万円程度とのこと。

アマゾンで買うと部品代だけで、3万円ちょっと。

まあ、仕事で請け負うと、工賃は5万ぐらいはとるだろうな。

部品代からも儲けが欲しいし、合計で10万ぐらいは妥当でしょう。

ちなみに取付時間はのんびりやっても2時間程度。

メンテ屋に休日はないのでした。

2026年4月12日日曜日

埼玉のお土産

ちょっと前ですが、埼玉のお土産の紹介です。

まずはこうせん棒です。
麦の甘みが好きです。現在人の味覚では『甘いなー』と思うかもしれませんが、
これが良いのです。甘いお菓子をちょびっとつまんで、苦いお茶をすする。
日本人のDNAに刻まれた味覚を刺激します。

ちなみに、製造元は秩父の『勅使河原製菓』。
この苗字の人が以前勤めていた会社にいらっしゃったので、読めますが、
まあ、道産子で読める人はいないでしょう。地域限定の苗字と思われます。

もう一つはお決まりのお酒。うーん、この手の物でまずいものはないな。

ちなみにこうせん棒をつまみに日本酒でもOKです。

甘いものをつまんで、日本酒もイケるメンテ屋でした。

2026年4月5日日曜日

春の訪れ・・・熊野古道番外編

 

山の中を散策していると道路の真ん中の水たまりでカエルを見つけました。

山から垂れてきた水が、道路の窪地にたまりちょうどいい感じの産卵場所だった様です。

よーく見ると卵が帯になって見えると思います。

こんなところじゃ、大きくなれないのにな~

ちなみに、カエルの下にもカエルがいる様子。

春の訪れを感じたメンテ屋でした。

2026年3月29日日曜日

熊野那智大社と奇岩

 最後の日は、ほとんど観光でした。

まずは熊野那智大社へ


こんなところから水が大量に降ってくるなんて、とても不思議な感覚です。


このあたりの海辺は奇岩が多く、写真を撮るのに事欠きません。
昔、補陀落渡海(ふだらとくかい)といって、お坊さんが食料を持たずに死を覚悟して
海に出て行って、即身仏になったそうです。
こんな奇岩を見ると、海の向こうに極楽浄土がある・・・そんな気持ちになったのかもしれませんね。

2026年3月22日日曜日

熊野古道を歩く

 研修は、自社の社有林で行われたが、一部が熊野古道となっている。

こんな感じの山道を歩くのだが、山歩きが好きなメンテ屋にとってはとても楽しい研修であった。
 集落があちこちにあったそうで、こんな石垣が残っていた。



こんな山奥で、人々が生活していたとは・・・。
昔の人はたくましいなと思い知らされたのでした。


新宮の街角

 


2026年3月15日日曜日

伊勢神宮から新宮市へ

 

伊勢神宮はこの石段から上は撮影禁止のため、こんな写真しか撮れません。

詳細はHPでお楽しみください。

翌日、電車で新宮市に移動しました。

新宮市には昔、お城があった様子。城の上からは熊野川が見えます。

いや~遠いね新宮市。夜はおいしい魚を楽しむことになるでしょう!

2026年3月7日土曜日

伊勢神宮へお参り

 会社の社員研修で新宮市に行くことになりました。

研修の前日に移動することになり、時間があるので『伊勢神宮へ参拝しよう!』と思い、伊勢市で途中下車です。

伊勢神宮には30年ほど前に、奈良へ出張に行くことが多く、そのついでに行ったことがあります。駅の記憶は全くありませんが、きれいなので、建て替えたと思われます。

途中には老舗と思われるいい感じの旅館がありました。
伊勢神宮で赤福はマストアイテムでしょう。お店には平日にもかかわらず、長蛇の列。
30分ほど並び、いただきました。こいつはうまいよね。

お店の方の許可をいただき、作っている姿を撮影させていただきました。
こういうのは機械がいくら進歩しても、機械化してほしくないな~。

お店からは絶景を楽しめます。

2026年2月23日月曜日

新旧交代

 30年以上使ったミレーのリュック。(写真の真ん中)


こいつを初めて使ったのは富士登山。

その後も世界を飛び回っていたメンテ屋はこいつを背負って、台湾、韓国、スコットランドに出張した。出張以外にも、上がカバータイプのリュックは物がたくさん入るので、3~4泊程度の旅行には便利で使っていた。

ショルダー部が解れて外れそうになるも、縫い付けて使っていたが、さすがに全体的に痛みが出てきたので、一番右の黒いリュック『WELKIN30』を購入した。

写真ではわからないかもしれないが、ロゴマークが刺繍から印刷になってコストダウンを図っているな。でもミレーのリュックは背負った時の具合がお気に入りで、しかも他社のリュックと比較したがこいつはとても軽くていい感じだ。


左端のは5~6年前に購入したが、チャリでのポタリング、散歩には小さいのが良くて購入した。ミレーの特徴はバックル部に笛がついていることだ。

(左に飛び出ているところが笛です)

当然、新しいWELKINにも付いていると思ったがこいつには、笛が無い!

クマよけに便利と思っていたが、ちょっと残念。

よく確認しなかったメンテ屋が悪いのでした。

2026年2月14日土曜日

久々の武州めん

 ちょっとした用事があり、埼玉に帰省し、小川町の武州めんで昼食をとりました。

武州めんは小川町にある老舗の製麺屋です。
メンテ屋が小川町に住んでいた27年前は麺の販売所しかなく、食事をするところはありませんでしたが、今は、料理を提供するお店があります。
お昼時ということもあり、平日にもかかわらずなかなかの賑わいです。


メニューには沢山のうどんが並んでいるのですが、『肉うどん』の一択です。
埼玉ではこれしか考えられません。
お味の方は、豚肉のだしが汁にしみこんでいて、とてもおいしいです。
うどんも、ちょっと幅広で、腰もあり、札幌では味わえないうどんです。
ボリュームも見た目通りで申し分ありません。
札幌でこのスタイルでうどん屋、『や〇だうどん』をやれば、流行ると思うのですが、
妻に相談しても、あえなく却下となりました。


2026年2月7日土曜日

今月の1曲

 ひさびさの登場です。会社の先輩からの紹介で知りました。


アニメのエンディング曲ですが、80年代を彷彿させるダンサブルな曲がとてもいいです。

ボーカルは、タイ出身の歌手のようですが、アニメのボーカルでは有名らしい。

それにしても、このアニメ、かんぜん1人の自主製作とのこと。

面白そうなので、ユーチューブで見ることにしよう!

2026年1月2日金曜日