中学生時代にギターを伝授してくれた友人に久々にはがきを送ると
『Angine de Poitrine』がお気に入りでよく聞いていると返信があった。
ググってみると、KEXPという音楽番組でバズッタ2人組バンドのようで、
早速、聞いてみた。
まず、ぶっとんだ格好に脅かされる。ギターの裸足がなぜなのか?よーくみると大量のエフェクターがあり、これらの操作には裸足が必要だと気付かされる。
自分にはLOOPしかわからないが、最初にベースを演奏し、次にギターを演奏し、どんどん音を重ねていく手法は現代のボレロを彷彿させる。
曲調はいわゆるプログレッシブロック。彼らの演奏を聴くと、30年も前のクラプトンの曲を演奏して喜んでいるメンテ屋は、なんて懐古趣味なんだろうと思い知らされる。
いやいやそんなことはない、プログレは50年も前の曲調だ。彼らの方が自分より懐古趣味なのだ?

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