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2024年8月31日土曜日

ソラチ飲みました。

 昨年からオープンしているソラチのスタンドバー。

JR札幌の駅構内にあります。


いつも、賑わっていてなかなか立ち寄れませんでしが、8時頃に訪れると、ちょうど

空いていたので、会社の同僚と立ち寄りました。

お味は『うーん旨い』につきます。

泡の細かさ、クリーミーさ、ホップのキレ感、どれもすばらしい。

おまけに、ちょうど、樽が空になったようで、とびきりイキの良い奴を楽しみました。

調子に乗って2杯いただきました。なんせ、2杯までしか注文できない店なもんで・・・

また、少し時間を空けてから楽しみたいと思います。

2024年8月17日土曜日

瀧そばでお食事

『北竜ではひまわりが見頃だろう!』

まあ、毎年ですが、美唄での墓参りも兼ねてドライブです。

10時頃に出発したので、ひまわりの前に昼食をとることになりました。

当別から北竜への国道275号は信号も少なく、快適なドライブコースですが、

食事をするところがありません。 

ちょっと遠回りですが、滝川でお食事です。


そばを食べたいなと思い、妻にスマホで調べていただくと、『瀧そば』が良いらしいとのことで、お邪魔しました。

12時ごろに到着しましたが、噂通りの人気で、車がズラーりです。

お店に入ると、独特の魚介系の匂いが立ち込めています。

入店するとすぐさま『いらっしゃませ。お時間かかりますよ~』と非常に腰の低い店主から丁寧な挨拶をいただきます。

メニューはそばのみでご飯物はありません。

種類がたくさんあるので、いろいろ迷いますが、ど直球の天ざるで勝負です。

30分程待って出てきたのがこれです。

エビ2匹がみごとな姿で天ぷらされています。

麺はごく広で歯ごたえ十分です。

麺の量もとても多く、普通のお店の1.5人前ぐらいはあります。

出汁のお味は非常にカツオブシが濃厚で、この匂いが店内を充満していたんだと納得しました。

メンテ屋的にはまいたけ、ナス、エビ1尾、大葉等の天ぷらが好みなのですが、これはこれで独創的でありかなと思いました。

帰りにも、店主が『お時間かかってしまい申し訳ございません』と一言。

非常に好感がもてるお店でした。

大食漢で、濃厚なカツオ出汁が好みの人にはオススメです。

1984年

 

日本丸にて

2024年8月15日木曜日

日本丸に乗船

 日本丸が30年ぶりに石狩湾新港に入港しているとの噂を聞き、見に行ってきました。

当日は、とても天気もよく、白い船体がとても綺麗でした。

ママが、『昔見たのと違う気がする!』というので、船員に聞くとこの船は、2代目でママが見たのとは違うようです。さすがママ!

先端には女神さまが鎮座しておられます。
右上にはねずみ返しと思われる猫がいます。遊び心がいいですね。


2024年8月12日月曜日

男山酒造を訪ねる

 ランチのあとは、お楽しみの男山酒造に行きました。

実はこれがはじめての訪問です。

店内はこんな感じで、お酒がズラーり。
ここでしか買えない限定酒もあります。

メンテ屋のお目当ては、当然試飲です。
来店するとメダルが3枚もらえて、6種類お酒から選ぶことができます。
1回で15mLなので、3回で45mLが楽しめます。
この中で、迷わず”復古酒”をチョイス。
超甘口ですが、とてもコメの旨みが感じられてすばらしいの一言です。

これから、行かれる方への耳より情報です。
1回で出てくる量がとても少なく、メンテ屋は『あれ、指を離すのが早かったかな?』
と思い、2度ボタンを押してしまいました。これはちょっと恥ずかしかったな。

有料試飲は1回100円で、1本20,000円する酒を選びました。
こちらは、???です。(名前を忘れる程度のものです)

2024年8月10日土曜日

”マツコデラックス”登場

 

                旭川のたんぼアートにて

旭川の小野木でランチ

 以前から気になっていた新子焼き。

ようやく、旭川で食することができました。

いろんな名店がありますが、街中は有名店で混んでいるし、駐車も大変そうだと思い、

ちょっと街から外れた小野木さんを尋ねることにしました。

店構えはこんな感じです。中の庭も素晴らしいく、ちょっとした料亭気分が味わえます。
大正11年創業の老舗の様です。

鳥料理のお店なので、セットで注文しました。
上から、新子焼き、下が千鳥揚げ(唐揚げ)、右が鳥のスープです。
どれもとても美味しくいただきました。ボリュームも満点で座敷でゴロンしたくなりました。

湯川先生も来たことがある名店の様です。ぜひ、お試しあれ!


電報サービス廃止?

 ニュースで電報サービスの廃止が囁かれていると聞いた。

電報の思い出と言えば、結婚式ぐらいしか思いつかないかもしれないが、

メンテ屋としては、絶対に忘れられない電報がある。


高校3年の3月、卒業式も終わり春休みの頃。

めでたく大学に合格し、大学への入学希望を連絡するのには、電報で行うことになっていた。

父の車で白石での電信電話局へ連れて行ってもらい、”入学希望”の電報を打った。

当時の連絡手段としては早く、連絡したかどうかを確認するには電報が最適であった。

会社で仕事につかれて振り返ると虹が出ていました!

あれから、40年超がすぎていつの間にか、電信電話局もなくなっているね。

まあ、時代の流れということで・・・