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2017年2月26日日曜日

『鬼平』が面白い!

月曜日の深夜に、『鬼平』がアニメで放送されています。


人情味あふれる話で、これがなかなか、面白い。
テレビドラマでも見ておけば良かったなと後悔しきりです。
今日あるかたはどうぞ。

2017年2月25日土曜日

今日はエビスの日

2月25日はエビスの日。エビスビールが半額で楽しめます。昨夜は前夜祭とのことでエビスバーで妻に場所取りをお願いするも、今日はプレミアムフライデーも手伝ってでしょうか、午後6時の時点で1時間待ちとのこと。
急遽、予定変更し銀座ライオンに行くと『すぐ入れますよ』とのことでライオンで堪能してきました。
左がクリーミートップ。上面発酵ビール特有のふわふわの泡、甘味、コクが最高です。右が普通のエビスビールです。
グラスの周りで注ぎ方の違いが分かります。サッポロビールの直営店は一度注ぎなので、グラスの周りに溢れ出た泡がつきます。右側のエビスがその状態です。
クリーミートップはふわふわの泡が信条なので、2度次ぎにしており、グラスの周りに泡は付きません。居酒屋のビールもいいけど、ビヤレストランのビールはやはりウマイです。鮮度、注ぎ方でこんなに味が変わるのかと、思い知らされます。

時々、『缶ビールとお店のビールは中身はどちらも生、同じだよね』という人もいますが、味は別物なので、正解とは言えないと思います。みんなで、エビスに行こう!


2017年2月12日日曜日

『母』

母親の勧めで小林多喜二の『母』を読んだ。
小林多喜二の母親が、自分の息子のことを語った内容を書いた小説だ。
彼のことは、国語の時間か歴史の時間に習った程度で蟹工船の作者だったことぐらいしかしらかなったが、小樽の拓銀に勤務していた事など『ふーんそうだったんだ!』と、この本を読むと良くわかります。内容がちょっとむずかしいので、お気楽なメンテ屋のブログでは割愛させていただきます。
近々映画にもなるらしい。興味あるかたはどうぞ。

今年の雪像はこれで決まり!

よーく見ると、『葛西』ではなく『葛酉』になっている~会社の同僚の作品ですが、いつもながら、センスの良さに脱帽です。

2017年2月4日土曜日

トップランナーに気をつけろ!(モータ起動できず)

たまには、メンテ屋らしい話題を・・・

先日、とある機械の設置工事を行った。モータは15kwでスターデルタ起動方式である。
起動スイッチをポンと押すと、電磁接触器が動作し、起動スイッチを自己保持する回路になっており、その後スター結線からデルタ結線に切り替える、ごく普通の回路だ。
機械の設置が終わり、起動スイッチを押すと、
『あれ、デルタに切り替わると、モータがとまってしまう!』
何回か試験すると、2回に1回は正常起動する。
『うーん、困ったな』
回路図をみても、特別おかしなところは見当たらず、どうやら自己保持の補助接点が切れてしまっていると判断する。試しに、スイッチから手を離さず、デルタに切り替わるまで押し続けると、100%問題なしで起動する。 会社に帰り調べてみると日立のカタログよりこんな物をみつけました。
ホームぺージによると、トップランナーモータは効率向上のため、銅損を小さくしており、始動時の電流が大きくなる傾向にあるようだ。このため、ブレーカがトリップするなどの不具合が発生している様子。また突入電流が上がると、電源電圧の200Vが著しく低下し、今回のシステムでは多分180V以下まで低下している様子。電圧低下により、電磁接触器の補助接点はON,OFFとなり、自己保持回路が解けてしまうのだ。(通常はOFFになってはいけない)
日立ではこの不具合を回避するために、130V程度まで電圧降下しても、正常動作する電磁接触器を用意しているとのこと。

理屈は分かりましたが、これをやるには電磁接触器を交換する必要があり、費用も時間も必要。
ではどうするか?電圧を無理やり上げることもできないし・・・

 うまい方法を思いつきました。スターデルタ起動にはタイマを用いており、これがラッキーなことに100~240Vのフリー電源なのです。この補助接点を利用すれば、90V程度まで電圧降下しても自己保持回路が解けることはありません。 次回時間があれば試してみようと思います。