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2015年2月14日土曜日

ヒゲのウヰスキー誕生す

メンテ屋、実はビールを嗜む前は、ウイスキーをそこそこ飲んでいた。
学生時代、下宿屋の税務署勤務の先輩に『酒の等級・値段と旨さは比例しない。CPの高いウイスキーはニッカ、日本酒なら二世古』と教わる。
ちょうどその頃、昭和57年に新潮社より『ヒゲのウヰスキー誕生す』が刷下ろされた。吾輩、早速購入し読みえらく感動した。竹鶴さんの人生について語るべくもなく、ここでは触れないでおく。
折しもマッサンブーム、当然毎日録画し、楽しみに見ているが、『そういえばあの本どこいったっけ?』3週にわたり、探すも見つからず、ついにアマゾンで購入した。
ついでに、数量限定・ブラックニッカの復刻版を購入。こいつはシングルモルトの竹鶴と値段がほとんど変わらないので、ちょっとお高い感じもする。
しかし、メンテ屋は見逃さない。
復刻版の内容量が720mL、度数が43度であることを。

そうなのだ、昔のウイスキーはみんなこうだった。
いつの頃からか、容量700mL・度数39度となり”飲みやすくなった””値段が下がり、買いやすくなった”のかもしれない。
しかし、ニッカは復刻版と銘打っているので、そんな妥協はしない。これが竹鶴さん・ニッカのこだわりである。
ドラマではちょうどサントリーの角瓶が売れ始めたところ。角瓶が売れた理由は、なかなかウイスキーが売れず、その後、樽のウイスキーの熟成がすすすみ旨くなったからという説がある。ブラックニッカの発売はニッカでウイスキーを作りはじめて20年後、相当熟成した樽があったに違いない。

今宵はこいつを嗜みたいと思っていいる。

2015年2月7日土曜日

ソラニンがいっぱい

『太陽がいっぱい』のアラン・ドロンはカッコよかった。

子供の頃から親に『じゃがいもの芽には毒があるから食べられないよ』と教わった
メンテ屋。
毒の名前『ソラニン』を知ったのは、宮崎あおい主演の映画であった。
昨年の秋に実家からもらったじゃがいも。大量すぎて食べられないので、
とりあえず地下の保管庫で保管。先日、妻がとりだしてムシったのがこれだ。
なんと立派な芽なんだろう。これは立派なスプラウトだ。
もやしと言われても解らない。塩コショウで炒めて食べるととてもうまそうだ。
本当に食べられないのであろうか?
度胸のないメンテ屋、『食べられるよ』と言われても食べる勇気が無い。
ジャッキー・チェンならもやし炒めで食べても大丈夫な気がするが・・・?