持続化給付金。みなさんはどのように使われましたでしょうか?
食費、医療費等、本当に生活に最低限必要な物に使われる方も多いと思いますが、幸い、メンテ屋は元気に働いているので、貯蓄に回さずに形に残るものを購入し、 少しでも経済の復興に協力しようと思い、スピーカとアンプを購入しました。
ビックカメラとヨドバシで視聴すること3時間。アンプはマランツのM-CR612で決まってたのですが、スピーカはきらびやかな高音のB&Wと迫力低音のDALI oberon3で迷いました。
軍資金は給付金の10万円。
『oberon3だと10万円を超えるし、視聴した感じだとoberon1でもあんまり変わらないな。OBERON1だとアンプ込で10万ぐらいだ。B&Wも10万を超えるな』
ということで、OBERON1を購入しました。我が家に戻り、ワクワクしながら早速視聴するも
『あれ、ぜんぜん、期待したほど、低音が出ていない。しかもボーカルも自作のバックローディングホンの方がいい感じだ。いやー失敗したOBERON3にしとけばよかった!』
そこで弱ったメンテ屋、スピーカをよーく見ると白い異物があちこちについていることを確認。
翌日、ヨドバシに持ち込み交換を希望すると、『今、oberon1の在庫はありません。1週間ぐらい納品に時間がかかります』とのこと。
実はアンプが超人気で注文から、既に1ヶ月も待っていました。その旨説明し『もう待つのは嫌なので、OBERON3はありますか?』と確認するとなんと在庫があり、差額をお支払いし、めでたく交換となりました。
こいつはボディーの割にはウーハがデカく、期待通りの低音がでます。(ウーハがエンクロージャの淵、ギリギリです)自作の1ウエイでは不足していた音色とは全く異なる感じで、とても良いです。アンプは、ブルートゥース、光ケーブル、USB等との接続が可能で、こいつで接続できないのはPHNONぐらいなので、まず接続に困ることはありません。またインターネットラジオも聴けるため、80年代洋楽、かけっぱなしなんてのもOKです。
今年の年末は、こいつのおかげで、紅白歌合戦は高音質で楽しめそうです。