先日、NHKの音楽番組を見ていると『ラの音は442hzなんで・・・』という行があり、とても気になりました。ラの音は440hzというふうに国際的に決まっています。ギターのチューニングに使う(昔使っていた?今は、電子チューニングですね)音叉は当然440hzです。気になってちょっと調べてみると、オーケストラでは442hzでチューニングすることが多い様です。音が華やかになるそうで、親切に440hzと442hzでどんだけ違うかを紹介しているサイトがあり、聴き比べしましたが、メンテ屋には違いがわかりませんでした。
話は変わり今年はいろんなことが多い年でしたが最後はトミーを聞いて締めたいと思います。今まで、押尾コータローの様に、一人で伴奏、メロディーを演奏することがカッコイと思うことが多かったのですが、2人で演奏するとやはりメロディーの”タメ”が違います。トミーも1人で演奏するスタイルが多い様ですが、1音を大事にしてチョーキングしながら、天国に行きそうな顔が最高です。1人での演奏ではこんなに1音、1音を大事にした演奏は難しいでしょう。もちろんビージーズの原曲も素晴らしいんだけどね。
結局、演奏の素晴らしさにチューングはあんまり関係ないと思うメンテ屋でした。