| 帯広にて(2018年8月) |
この写真で命の息吹を感じたい。こんな世の中でもいつかは復活します。
明日から、仕事だ~
庭の亜麻の花が咲きました。
亜麻色は薄い黄色で、亜麻の糸の色を指す様ですが、亜麻の花の色はご覧のとおりで薄いブルーです。2~3年前にも一度植えたことがあったのですが、枯れてしまい、写真の亜麻は2代目です。なんとかうまいこと根付いた様です。当別町は亜麻栽培が有名で、畑を見に行ったことがありますが、開花時期が短く、残念ながら満開ではありませんでした。
こんな状況でなければぜひ見に行きたいところですが、今は庭の亜麻で我慢ですね。
メンテ屋はアルコール類は何でも好きだ。日本酒、焼酎、ビール、どれでも良い。
だが、ウイスキーだけは特別である。ちょっと甘味があり、なんといっても『大人がバーで嗜む酒』のイメージがたまらなく好きだ。
そんな折、ウイスキー好きの友人からプレゼントが届いた。
ウイスキー検定を受験する者は暗記することが必須であるが、恥ずかしながら飲んだことがなかった。肝心のお味の方は、これが誠にすばらしい。芳醇なバニラの様な香りと甘みがあり、実にメンテや好みである。昔飲んだマッカランの味はもうほとんど忘れてしまったが、とっても似ていたような気がする。飲み方は、ツワイスアップが最高だ。
ラスカルも驚きすぎて、背中のヤドカリが逃げ出そうとしていることに気づいていない様である。
メンテ屋、実は足が故障してしまい、ドクターに靴のインナーソールの購入を勧められました。メンテ屋の足は土踏まずが大きくえぐれていて、ハイアーチという状態で、偏平足と比較すると疲れやすいということでした。自分としては、偏平足の方が足が疲れやすいと思っていたので、ちょっと意外でした。
ドクターもインナーソール愛用者で『私のは5,000円ぐらい。石井スポーツに行くと良いのがあるよ』とのこと。
石井スポーツは確かに良いものがあることは認めます。しかし、5,000円と言えば、もう少し足せば靴が買える価格。
ドケチなメンテ屋はネットで探して、ニューバランス製のインナーソール(約1,500円)を購入しました。
実際に履いてみた感じでは、残念ながらあんまり違いが実感できませんでした。やっぱり土踏まずの部分に隙間がある様です。
会社で履いている安全靴は真っ平らなインナーなので、違いが実感できると期待しています。
足なんて、みんなそれぞれいろんな形だもんね。合うはずがありませんね。土踏まずの部分に当て物をしてもう少し盛り上がらせると良いかもしれません。
アディダスの靴にニューバランスのインナー。この辺がメンテ屋らしいと自負しています。
キリンビールから、スプリングバレーが発売となりました。
ビア検を受験する者は必ず勉強するであろう、キリンビールの前身である『スプリングバレー』。興味あるかたはぜひネットで勉強してください。ただし、このビールは昔のビールの味を復刻したものではありません。キリンビールとしてはクラフトビールとして販売しています。飲んだ感じはホップの感じが『クラフトビールだ!』と思わせるものがあります。一般的に売られているクラフトビールよりは安価ですが、普通のビールよりは値段がちょっと高いのが気になるところです。
夏への扉と聞いて『あ~、松田聖子の曲だよね!』というあなた、それは『夏の扉』です。『あ~、山下達郎の曲だよね!』というあなた、それはもちろん正解です。
昨日、北海道新聞を読んでいて、懐かしくなり、思わずパシャリ。
実はこの曲の元は、SF小説。メンテ屋は学生時代に入り浸っていた友人の部屋でこの本を見つけ、友人曰く『山下 達郎の曲の詩はこのSF小説が元だよ!』と教えていただき、読んだ記憶があります。 インターネットが普及した今では、なんでも情報が得られる世の中ですが、当時はおそらく読んだことのある人しか理解できない歌詞であったと思います。ひさびさに曲を聞くと、彼の歌声が若いことに驚きます。なんせ、40年近く前の曲だものね。こんな世の中、読書するのもいいですね。