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2025年12月19日金曜日

クラギの弦はどれが良いのか?

 

中学生時代はヤマハの弦しか使った記憶がありませんが、今は、ネットでいろんな弦が選べる時代。

ちょっと前はオーガスチンをよく使用していましたが、最近はサバレスを使用しています。

理由は簡単、メンテ屋が使用しているコンサート Rに最初から付いてくる弦がサバレスで、相性が良いとされているからです。

サバレスのフロロカーボンは普通の弦よりも少し高価ですが、澄んだ高音がすばらしいです。

ただし、こいつはギターの糸巻に取り付けるときに、やたら滑りやすいので注意が必要です。

初めて使用したときにいつもの調子で巻いていると、緩んできてしまい、巻き直しをしました。

写真で赤いパッケージがノーマルテンション、青いパッケージがハイテンションタイプ。

ギター弾きあい会にはハイテンションで臨みます。

なぜハイテンションなのかって・・・ドロップDチューンで演奏する曲なんで、ハイテンションの方が弦のビビりが少ないだろうという、メンテ屋の独りよがりの判断です。



クリープの移し替え

 

メンテ屋は会社でコーヒーを飲むときに、自分でクリープを購入し、自宅で容器に移し替えて持って行っている。

以前は、クリープの量が容器よりも多かったため、少し余ってしまったが、今ではぴったり。

うれしいような、いや、悲しいね・・・

2025年12月14日日曜日

わたる君登場

 

                 明石海峡大橋にて

2025年11月30日日曜日

ザ・ロイヤルファミリ

 



米吉を後にして追分方面にドライブしていると『馬』を発見。

思いがけないところで、社台ファームと遭遇しました。

付近には、社台ファーム以外にも牧場がたくさん点在していました。

ドラマでも紹介されていましたが、場産地は日高から千歳、苫小牧、白老方面に

移動しているのですね。(というか、社台ファームの一人勝ちらしい)


ちなみに、動物好きのメンテ屋が呼びかけると、すぐに、馬が寄ってきました。

この能力は、神業です。

ここでロケが行われたかどうかは不明ですが、馬好きにはおすすめです。


米吉でお食事

 冬になる前に、ドライブに行こうと思い妻の希望で、由仁町の米吉に行ってきました。

JR川端駅前にお店があります。


いろいろメニューがあるのですが、限定の天丼とおにぎり定食をチョイス。

見ての通りで、てんぷら山盛り、豚汁がついてくるので、とてもおなかが満足するランチでした。おにぎりも種類がたくさんあるのですが、べにしゃけとネギ味噌にしました。

かまどで炊いたお米はもちろおいしく、札幌から1時間程度で行けるので、近場でドライブ&ランチをしたい人におすすめです。


2025年11月23日日曜日

増毛の想いで

 少し前ですが、増毛に行ってきました。

ルートは、札幌ー当別ー留萌ー増毛ー浜益ー札幌でとても燃費が良くなりそうなコースです。

増毛といえば、国稀酒造。試飲もできましたが、車なんで、当然だめです。
『プシュー』で有名なワカ子酒でも紹介されていましたね。

帰りは夕暮れになり、厚田の道の駅到着が午後6時でした。
お店は閉まっていましたが、夕暮れの道の駅がとてもきれいでした。


2025年11月16日日曜日

ソーセジよお前もか!

 

いろんなものが、ダウンサイジングしているが、これほどとは驚きだ!

2025年11月7日金曜日

今月の1曲

 

ぼちぼちメンテ屋旅行記にもみなさん飽きたと思うので、久々の1曲です。

ユーチューブでクラシックギターを検索していたところ、偶然『MARURIZIO colonna』の名前を発見しました。

メンテ屋としては初めて聞くギタリストですが、作曲家としても著名らしい。

卓越した速弾きテクニック、クラシックギターのもつ甘味な音色を際立てた曲、どれも素晴らしい。

INCANTATIONという曲は簡単そうなので演奏したいが、国内では楽譜が販売されていない様子。耳コピしてTABおこしか!

夕暮れの神戸

 

神戸空港へ向かう電車からの一枚

最終日は大阪城へ

 最後の日は、ワイフの希望で、大阪城に行きました。

ある程度は予想していたもの、すごい人だかりで、入場するまでに30分以上かかりました。もちろん、再建されたものですが、見事なつくりでした。


通天閣

 


2025年11月3日月曜日

大阪の夜

 淡路島を後にし、レンタカーを神戸で返して、宿泊地の大阪に移動しました。

いやーすごい人だかり。外人が多いね。


晩御飯は、お好み焼き。どの店も混んでいて、適当にすいている店に入ったのですが、うまかったです。



デザートは夫婦善哉と決めていました。


見た目通りのうまさでした。1人前にお椀が二つ付きましが、二人でのシェアはできないので、二人前の注文が必要です。注意しましょう!

大塚国際美術館へ行く

  有馬温泉に泊まった翌日は、明石海峡大橋を渡り、淡路島へ。

室蘭大橋は片道一車線で上り勾配がきつく、『海に落ちたらどうしよう?』という不安があったのですが、こちらの橋はとても立派で、そんな不安は全くありませんでした。

10時半ごろ、無事美術館に到着。

美術館では世界の名画のコピーを至近距離で鑑賞することができます。もちろん、写真撮影もし放題です。とても巨大な美術館で、時間がない人は、前半分は飛ばして、後半をじっくり鑑賞されることをお勧めします。

お昼は、鳴門の渦潮を見ながら、鳴門うどんを堪能。眺めも良く、とてもおいしくいただきました。

2025年10月26日日曜日

有馬の街角

 




有馬温泉

今夜のお宿は、有馬御苑。

有名な金の湯と銀の湯の両方を楽しめる、欲張りなメンテ屋にぴったりのお宿です。


右側にあるのが有馬御苑です。太閤橋の近くにあります。
夕食はこんな感じで、牛肉を味わいました。
和牛は乳臭さが無くて、やっぱうまいね。
すき焼きとステーキを堪能し、腹いっぱいになりました。

翌日は、炭酸せんべいを購入。無料で試食品(ちょっと割れている)をいただけます。

昔は、温泉水を使用していたそうですが、今は違うらしい。

いつか食べた記憶があるのですが、やさしいお味がとても良いです。

開店9時の少し前に伺うと、たくさんの商品を車にどんどん積み込んでいました。

どうやらあちこちのお宿へ配達する様子。

商売繁盛の様で何よりです。


2025年10月18日土曜日

姫路城

 

城崎を後に姫路城へ向かう。

こんな素晴らしお城が残っていて、とても良かったと思った。

生まれて初めて姫路城を拝見したがとても感動した。

その後、宿泊地の有馬温泉へ移動する。


城崎にて

 

翌日。城崎に向かう。城崎到着が10時ごろ。カニが有名ということでカニ寿司をいただく。

小腹がすいていたので、ちょうどよかった。

セントラーレホテル京丹後

 伊根を後にし、京丹後へ向かう。時間はすでに17時を回っていた。

実は、今回の旅行では一泊目を宮津にしようと思い予約していたが、どうしても城崎温泉を

回りたくなり、ルートを考えて急遽、京丹後に変更した。

到着が6時半過ぎであったので、着くなり夕食となる。
いやーこれがうまかった。
北海道の巨大ホテルで食べるバイキングも良いが、ちょうどよい量と高クオリティのご飯も
もちろ良いものだ。
朝食はこんな感じであった。

朝はハーフバイキングで右のメインの料理がついていて、左の野菜などはバイキングだった。
カレイが珍しく、ホテルの給仕のかたに伺うと”エテガレイ”とのこと。
その場で、さっそくググってみると北海道でいうところの宗八ガレイでした。
エテガレイ・・・エテとは関西でサルのことで赤色を示すからだそうです。
お味は、宗八がれい特有のにおいがありますが、メンテ屋はこれが嫌ではないので、
とてもおいしくいただいた。ちなみに、この地方の特産品だそうだ。
ホテルの外観はこんな感じでとてもきれいで、小高い場所にあり街の夜景も素晴らしかった。
露天風呂では秋の虫たちのにぎやかな合唱(かなりうるさいともいう)がとても心地よく最高であった。


伊根の舟屋

 

伊根の舟屋。

時々テレビの旅番組で紹介されていて、ぜひ訪ねたいと思っていたところだ。

日本の原風景を見た気がした。

最近はインバウンドもたくさん訪れるらしい。

きれいなものに感動する心は、日本人、外人問わないということなのですね。

2025年9月28日日曜日

天橋立を見に行く

  道民にとって京都は高校の修学旅行で行く定番だが、京都といってもとても広く、日本海側まで行くことはほとんどないと思う。

そこで一念発起、『天橋立を見たい』と思い、旅行することにした。

千歳ー神戸を飛行機で、その後、レンタカーで北上し、天橋立に到着。

お目当ての展望台まではリフトからケーブルカーで上ることになる。

天気はあいにくであったが、雨予報が外れたので、まあ良しとしよう。

『また覗きして!』とママの号令で行うと、見事にリュックから水筒が外れて落ちて転がる。やられてしまった。ケーブルカーで下まで降りて、知恩寺に向かう。

西暦904年に創建。それはそれは、立派な門構えでした。
中では猫が丸くなっていました。思わずなでなでしましたが、全く起きる気配なしでした。

その後、砂州に移動。松林、海岸共にとてもきれいでした。
永遠に残したい日本の風景ですね。
門前茶で、甘味をいただきました。
注文を受けると、その場で、ガスバーナであぶって提供されます。
炭火の方がうまそうな気もしますが、文殊の知恵で現代は省力化されているのでしょう。
まあ、お味はこんなもんかな?といったところでした。
この時点で午後4時頃、今日は、これから伊根の船宿に向かうのでした。


2025年9月20日土曜日

羊蹄山

 いやー、本当にきれいなお山です。


                   羊蹄山

          (ぜひクリックして大画面でお楽しみ下さい)

登別・洞爺湖旅行(二世古酒造編)

 洞爺湖を出発、京極で名水を味わい、倶知安へ移動

お目当ては二世古酒造です。まずはお店の外観です。

中に入ると自慢のお酒がずらりと並びます。

名物専務(?)が”どんどん飲めと勧めます。

こちらに伺った人に聞くと、皆さん勧められたとおっしゃいます。

以下会話より

『原酒を飲みなさい。それ以は原酒をブレンドして作った酒だ。』

『冷酒?あんなもんは昔、女酒といったもんだ。度数を見てごらん、低いだろう。

水で割って出している酒だ。だから本当は安く売れる酒を出しているんだ』

運転手のメンテ屋は当然飲みません。うちに帰ってからおいしくいただきました。

専務、また来るからね。ごちそうさまでした!

登別・洞爺旅行その2

 登別から宿泊先の洞爺湖に移動。

お宿は万世閣レイクサイドテラスです。まずは、夕飯から

欲張りなメンテ屋は刺身だけ持ってきて、コメがありません。

しめさばの手前にある、ホタテがプリプリでとてもうまかったです。

おいしい料理を鱈腹いただきました。

翌日、朝から腹ごなしで散歩です。遠くに羊蹄山が見えます。

朝ごはんはこんな感じです。この後、パンもいおいしくいただきました。

その後、チェックアウトし、車へ荷物を持って移動。

いやー、こちらの駐車場を見てください。見事な傾斜です。

ドアを開けるときは隣の来る前にぶつけないように注意が必要です。

女性二人も、傾斜に気を付けながら歩いている様子。

まあ、料理、温泉もgoodだったので、許してあげましょう!

2025年9月6日土曜日

登別・洞爺湖旅行その1

  以前の会社の後輩・大学時代の後輩が遊びに来たので、登別・洞爺湖方面に旅行に行きました。千歳空港で友人を拾い、白老で昼食です。

目指したところは『ご馳走亭』です。午後12時30分頃に到着しましたが、なかなかの賑わいです。

注文はいろいろあり迷ったのですが、白老牛(奥)と黒毛和牛(手前)にしました。

白老牛はとってもジュウーシーで柔らかく、黒毛和牛はどちらかというと赤みが多い肉でした。どれもボリュームがあるので5人で3品を注文。十分の量でした。

昼食後は、登別の地獄谷へ行きました。

すすきの穂が出ていて、すっかり秋の装いです。