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2019年12月22日日曜日

飲み会の後

小樽、花園通りにて
忘年会が終わり、千鳥足のサラリーマン。
二次会は熟練ママのスナックでカラオケ、それとも洒落た喫茶店でコーヒーか?

2019年12月15日日曜日

サントリーには脱帽

サッポロとサントリーから新発売のビールが出たので報告します。
まずはサッポロの黒ラベルの黒ビール
 うーん、うまいことはうまい。
でも麦とホップの黒との違いがあまり感じられない。
ネーミングも黒ラベルの黒でちとややっこしいです。
やはり、麦とホップの黒は新ジャンルとは思えない出来栄えで『私にはビールです』

お次は金麦のエールタイプ。こいつはイオン限定品です。一つのビールがヒットするとそれの派生種を作るのが多いビール業界ですが、まさか新ジャンルでエールタイプを出すとは思いも付きませんでした。
プレモルのエールと比べると香りが薄い感じもしますが、たしかに、エールっぽい香りが感じられて旨いです。
エールが好きなメンテ屋としては、他社も追従して安くてうまいエールを追求して欲しいです。
サントリーの商売の上手さには脱帽で『その手があったか!』といったところですね。

2019年12月1日日曜日

ガスストーブ購入する

災害時に停電が発生すると、いろいろと困る事がありますが、北海道の冬の停電で困るのことの一つは、暖を取れないことです。ということで、ガスカートリッジタイプのストーブを購入しました。
 スペック的には3畳間程度用です。
『暖かいか?』って・・・手を炙ると暖かい程度です。
氷の上にテントを張って、ワカサギ釣をするのには最適でしょう。
ということは、自宅で使用するときも、家の中にテントを張れば良いということですね。了解しました。

2019年11月17日日曜日

冬ごもり完了2019

ブルーベリー、3本むしろで囲い、冬ごもり完了!
雪の中でもラベンダーは元気に咲きます。

沼ノ端からサッポロビール庭園駅へ

沼ノ端へ移動中にどこに寄ろうか思案したが、サッポロビールの工場しか思いつかない。しょうがないので?恵庭の工場へ寄ることにする。
 
14時40分頃到着し受付に行くと、予約無しでも『15時からのツアー、参加可能ですよ』 とのことで、構内移動バスで集合場所へ移動。

工場見学後は、クラッシックと黒ラベルを楽しむ。

当初の予定とはだいぶ違うものとなったが、このルートも悪くない。
その後、自宅へ移動し、17時頃到着。
来年には、新十津川まではJRで行けなくなるので、次回は函館本線で滝川ー美瑛に行きたいと思う。

美唄から、岩見沢、沼ノ端へ

美唄で、おいしい昼食を楽しんだあとは、岩見沢へ移動。
岩見沢でも乗り換えに40分ほど時間があるので、駅前の天狗まんじゅうに向かう。
 お店は以前は駅のすぐ横にあったが、ちょっと遠くに移動した。一見すると、饅頭屋というよりもソフトクリーム屋の様だ。
 草まんじゅうと肉まんを注文。その後駅に戻り沼ノ端へ 。
列車旅の醍醐味は、ビールを飲めることにあると思い、岩見沢駅でビールを購入。沼ノ端までの路線は昔、石炭を空知方面の炭鉱から、室蘭の製鉄所まで運んだ重要路線。
今は往時の賑わいはないが、古に思いを馳せているうちに寝てしまった。酒のつまみのまんじゅうは、自宅で食べることにした。

2019年11月8日金曜日

新十津川から美唄まで

新十津川からは、滝川へタクシーで移動し、滝川から富良野・美瑛へ行きたかった。
秋の美瑛は行ったことがなく、カラマツと白い山を写真撮影したかったのだ。


















今回の計画はこんな感じだ。
新十津川と滝川の間は列車がつながっていない。距離は4Km程度、バスを調べたが、ぜんぜん間に合わない。滝川は9:42発なので、乗り換えに許された時間はわずか14分。この時間で移動するにはタクシーしかないのだが、駅を降りて見回すも、タクシーはなく、ひたすら新十津川の中心部に向かって歩き、タクシー会社を発見。中の人に事情を説明するも『間に合わないね!』のこと。
諦めて、バスを利用し、滝川に向かう。滝川から富良野方面に行く次の列車はなんと午後3時までない。バスの利用も検討するが、全然ない。なるべく、富良野の近くまで行き、歩きも検討するも、30Km程度の山越えとなる。太川陽介のバス旅気分だが、マドンナも蛭子さんもいないので諦める。
ここで予定を変更し、美唄で昼食を楽しむグルメツアーに変更する。

美唄といえば、焼き鳥。たつみで焼き鳥定食を堪能する。
焼き鳥2本とそばとおにぎり、冷奴がついて、750円。まさにB旧グルメだ。
美唄やきとりの特徴はトリモツ、精肉をあらかじめ茹でてから焼くところにあり、このゆで汁を出汁として、そばやとりめしに利用している。焼き鳥はもちろん美味しいが、そばの汁が鳥出汁で溢れていてとてもおいしい。隣の客は、定食以外に、追加で焼き鳥5本を楽しんでいた。それもありだね。ここでまだ11:30。早起きすると一日が長い。



新十津川までその2

 その後月形駅で途中下車する。

なかの様子はこんな感じ。うーん、レトロ感がたまらない。

 この路線は単線のため、月形駅で列車をやり過ごすことになる。
本当は、電柱を交わして撮影したかったが、駅員より
『白線内で撮影願います。ハミ出した場合は列車を停止、即警察に通報します!』
とのこと。気をつけるべし。
9:28分に終点の新十津川駅に到着。すぐタクシーに乗りたかったが、見つからず。

2019年11月4日月曜日

一日散歩切符を堪能しました。新十津川までのその1。

学園都市線。古くは札沼線と呼ばれ、札幌から石狩沼田までつながっていた。今は新十津川までつながっているが来年には、当別より少し先・北海道医療短大までになるという。
ということで、初めて学園都市線に乗車した。
 自宅を通勤時と同じ、6:30に出発。札幌駅で6:58の列車に乗る。『レトロな汽車が待っているんだろうな?』と思いきや、銀ピカの電車でちょっと驚く。
札駅では一日散歩きっぷを購入。こいつがあれば、札幌から新十津川はもちろん、美瑛、室蘭、ニセコまでも2500円余りで回ることができる。こいつはかなりお得だ。
電車内はスーツを着たサラリーマンもいて、通勤電車。自分はいつも通勤時には、見慣れた風景なので、銭函までほとんど寝ているが、学園都市線は初めての景色なので、きょろきょろしっぱなし。同じ札幌でもこのエリアは未開地で寝ている暇はない。向かいのサラリーマンは当然寝ていた。

『キター!』。当別駅で電車からディーゼルカーに乗り換える。自分が期待していた汽車だ。

内部はこんな感じだ。小さくてわかりにくいが、扇風機にはJNRの文字が刻まれていてとても懐かしい。
時刻はまだ7:45。旅はまだまだこれからだ。

北大の銀杏並木

毎年恒例ですが、北大にイチョウを見に行ってきました。途中で、学生寮の宣伝行列と遭遇。学生の弾けた感じが羨ましいです。
今年は、脅迫メール騒ぎがあり、ライトアップ、歌謡ショウなどのイベントは中止。
ちょっと盛り上がりが少なかったのですが、紅葉は最高でした。

紅葉とMTB

サイクリングロードの休憩所にて

2019年10月26日土曜日

秋はサイクリング

毎年この時期になると、サイクリングロードへ出かけます。
もちろん目的はサイクリングです。
サイクリングロード内は夫婦や親子連れでの散歩も結構多いので、自転車でのスピードだし過ぎは厳禁ですが、全身をビシッとサイクルスーツで決め込んだライダーが爆走し、左側から抜かれたのにはちょっと興ざめしちゃいました。もちろん『おい、保険入っているんだろな!』と声をかけるスキなど微塵もありません。
 自宅からサイクリングロードまでは4Kmぐらい、それから終点の北広島までが10Kmぐらい。途中で昼食を挟んで2時間程度で北広島の駅前に到着します。
  駅でぼーっと休憩していると、なんとなく、音楽好きのセンサーが働きました。ふらふらっとすぐ隣の市民会館にいくと、なんとウクレレのコンサートが開催されるとのこと。
どちらかというと、リタイヤされた方の発表会という感じでしたが、ウクレレの演奏とフラダンスの披露があり、なかなか楽しいコンサートでした。
おかげで、帰りがすっかり遅くなり、日没を気にしながら激走で自宅へと急ぐメンテ屋でした。(自分は自分にはもちろんですが、相手にも賠償可能な保険に入っています。)

2019年10月14日月曜日

オーディオショウへ行ってきました。

 昨年に引き続き、今年も行ってきました。
国内外の有名メーカが来ていましたが、アキュフューズのブースではA級アンプとA+B級アンプの聴き比べができました。
 
アンプ以外は全て同じ状態で、クリーン電源はアキュフーズ製、スピーカはJBLでの比較です。1分程曲を聞くと、すぐに係りの人がケーブルの差し替えを行います。セレクターでやればスイッチ一つで切り替えできますが、やはり音質の劣化を気にしているのいでしょうか、配線を直接変えての比較となります。
どちらもいい音であり、残念ながら、メンテ屋には違いがほとんど解りませんでした。

トライオードではいつもの社長が来ており、説明をしてくれます。途中で真空管を直に触らしてくれ、指紋べたべたつけちゃいました。ちなみに真空管はロシア製でした。
社長の話はいつも面白いので、また来年も待ってますよ~。

サッポロファクトリ・うまいもの市

釧路方面に遠征してからほどなく、うまいもの市がありました。
サッポロファクトリーへ早速向かいます。昔の札幌ビールの工場で蔦がみごとです。
厚岸の牡蠣はスルーし、帯広のゴボウスティック、猿払のホタテ、つぶ、北海道開拓使ビールの無濾過をチョイス。ゴボウスティックは長蛇の列でゲットするのに15分ぐらいかかりましたが、こいつはうまかった。ビールはいつものごとく、250円では安すぎのクオリティです。
 1泊で苦労して釧路まで行かなくても、北海道のうまいものが味わえますが、旅行にはやはり、現地での空気を 一緒に味わえる”スパイス”があると信じているメンテ屋でした。


十勝の牧場


2019年10月6日日曜日

しばた牧場へ立ち寄りました

釧路といえば湿原。湿原の見学場所はいくつもありますが、大学時代の釧路出身の友人にどこがよいか尋ねると『細岡展望台』と即答。地図で調べると釧路市内からのアクセスもよく、早速向かいました。

天気がいまいちでしたが、雄大な湿原が堪能できます。遠くに見える山は雌阿寒岳と雄阿寒岳です。写真には写っていませんが、狭い展望エリアに20人ほどの人が来ています。それをめがけて、蚊の大群が襲ってきます。靴下の上からも刺しますので、要注意です。

その後、釧路を出発し帯広方面へ移動。高速を途中下車し、新得町で昼食です。
 新得といえば、そば。帯広といえば長芋。ということで、とろろそばをいただきました。たまたま、訪れた日から新そばとのことで、香り高いそばを堪能いたしました。
 
 その後、NHK朝ドラで話題沸騰のしばた牧場へ寄りました。建物と牧場は別々の場所で、しかも期間限定ですので、訪れる方は要チェックです。あくまでも、撮影用のセットですね。
今回の旅はあちこちぶらぶらして全工程で800Km。
札幌から釧路は、東京からですと名古屋ぐらいの距離です。
とても充実したドライブでした。〈いや~走ったな!)

朝食は勝手丼

ホテルの朝食は無しにして、和商市場へ勝手丼を食べに行きました。
駅前の和商市場までホテルから歩いて15分ぐらい。朝食前の散歩にちょうどいい距離です。朝8時開店とのことで、もしや行列しているのではと思いましたが、外には人影がありません。『もしかして開店待ち?』と思いましたが、8時に店内に入るとすでにお客さんがいます。どうやら8時前に開店しているようです。

  お店の中はこんな感じで、最初に丼に盛られたお米、大・中・小を選びます。
酢飯もありますが、白米よりはちょっと高いです。訪れた日は日曜日で休んでいる店もあり、勝手丼のお店は3軒でした。メンテ屋と妻はともに中サイズを選び、ついでにカニ汁を注文。


卵焼きはお店の人がサービスしてくれました。
メンテ屋はなるべく北海道産にこだわり、しめ鯖、イカ、つぶ、ぶり、まぐろを、妻は、猿払のホタテ、ボタンエビ、まぐろ等をチョイス。どれも、ピチピチでとても美味しくいただきました。写真でみてもやはり卵焼きがあるとサエますな。

2019年10月5日土曜日

釧路の夜



釧路の夜は炉端焼き

夕食は炉端焼きが有名とのことで、虎屋さんへ行ってきました。
酒はとうぜん、釧路の地酒、福司です。

お通しが北海シマエビとは凄すぎです。
炉端焼き屋ですが、魚の値段がちと高く、断念。かわりに釧路の名物、ザンギを注文しました。にんにくを使わずに、生姜と塩のみで味付けされたさっぱり味のからあげです。
とても美味しくいただきました。


2019年9月28日土曜日

幣舞橋

厚岸を5時に出発、釧路には6時に到着。
60kmもあるが、釧路方面の人は飛ばすので時速70km巡航があたりまえ。
信号もないので1時間で到着。

釧路は夕日がきれいで有名だが、残念ながら間に合わなかった。
しかし、夕暮れの幣前橋。こいつはなかなか綺麗だ。

これが噂の愛冠岬

厚岸には愛冠岬〈アイカップミサキ)なる名勝があります。
ここに祠を立てて、『母乳がでるありがたい神社ですよ!』と宣伝すれば、
たくさんの参拝者が来るのではと思うのは私だけであろう。

2019年9月23日月曜日

釧路の後は厚岸に行きました

釧路で腹いっぱいのランチを楽しんだあとは、厚岸へ移動しました。
お目当ては当然、道の駅『コンキリエ』です。
 北海道じゃらんで道の駅満足度が9年連続No.1だそうです。

好きな海鮮を選び、300円を払うと、炉端焼きができるシステムが好評の様ですが、お腹いっぱいのメンテ屋は断念。代わりに牡蠣バーで牡蠣とウイスキーのセットを注文しました。マルえもんは流石に味が濃厚です。広島の牡蠣に比べると、厚岸の牡蠣は一般に小さいのですが、マルえもんは肉厚も十分です。
 ウイスキーは厚岸蒸留所の『厚岸NEW BORN FOUNDATIONS 2』を選びました。
アイラモルトのカリラのような感じでヨウド臭と塩味が感じられます。
3年熟成が待ち遠しいですね。
 ちなみに、コンキリエですら、厚岸蒸留所のウイスキーを購入することはできません。あくまでもお店で飲むことが出来るだけです。厚岸蒸留所の工場見学は友人のたっ君と行くために取っておくことにしました。来年かな?