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2019年11月8日金曜日

新十津川から美唄まで

新十津川からは、滝川へタクシーで移動し、滝川から富良野・美瑛へ行きたかった。
秋の美瑛は行ったことがなく、カラマツと白い山を写真撮影したかったのだ。


















今回の計画はこんな感じだ。
新十津川と滝川の間は列車がつながっていない。距離は4Km程度、バスを調べたが、ぜんぜん間に合わない。滝川は9:42発なので、乗り換えに許された時間はわずか14分。この時間で移動するにはタクシーしかないのだが、駅を降りて見回すも、タクシーはなく、ひたすら新十津川の中心部に向かって歩き、タクシー会社を発見。中の人に事情を説明するも『間に合わないね!』のこと。
諦めて、バスを利用し、滝川に向かう。滝川から富良野方面に行く次の列車はなんと午後3時までない。バスの利用も検討するが、全然ない。なるべく、富良野の近くまで行き、歩きも検討するも、30Km程度の山越えとなる。太川陽介のバス旅気分だが、マドンナも蛭子さんもいないので諦める。
ここで予定を変更し、美唄で昼食を楽しむグルメツアーに変更する。

美唄といえば、焼き鳥。たつみで焼き鳥定食を堪能する。
焼き鳥2本とそばとおにぎり、冷奴がついて、750円。まさにB旧グルメだ。
美唄やきとりの特徴はトリモツ、精肉をあらかじめ茹でてから焼くところにあり、このゆで汁を出汁として、そばやとりめしに利用している。焼き鳥はもちろん美味しいが、そばの汁が鳥出汁で溢れていてとてもおいしい。隣の客は、定食以外に、追加で焼き鳥5本を楽しんでいた。それもありだね。ここでまだ11:30。早起きすると一日が長い。



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