ページビューの合計

2024年2月17日土曜日

アポヤンドとアルアイレ

クラシックギターの演奏方法にアポヤンドとアルアイレがある事は、
昔から知っていました。
            弦が高騰し、バラでサバレス買いました!
    
アポヤンドは弦を弾いたあとに、隣の弦に指がもたれかかる弾き方で、
普通にギターを始めると、アルアイレしかありえません。
めんどくさい演奏方法なので、アポヤンドを使ったことがありませんでした。

ネットでクラシックギターを調べていると、”バルエコはアルアイレしか使わない”とか、
”最近流行りの演奏方法はアルアイレだ”という記事が気になり、いまさらですが、
アポヤンドで弾いてみると”音が大きいし、クリヤーだ!”と驚きました。

実は、1年ほど前にプロの演奏家に30分、500円のお試しで、ギターを習ったことがあります。
この時先生が手にしたギターが、だれでも使えるように教室で使い回ししている、ボロギター。
でも、”いいー音しているな~””やっぱプロは違うな”と感動した記憶があります。
今思えば、アポヤンドで弾いていたんですね。

いまさらですが、禁じられた遊びをアポヤンドで練習するメンテ屋でした。
(ちなみになかなか難しいです。) 

生ホッケはうまい

 

生協で生ホッケが半額の150円だったので、迷わずゲット。

どうせ干して食べるんなら多少古くなっていても問題ないもんね。

早速、流しの上で、サーキュレータを使って一夜干しを作ります。

塩をして、風に1時間ぐらい当てると、ちょうど良い感じになります。

干し過ぎはふっくら感がなくなるので、要注意です。

どうぞ、この絵を見てください。ふっくらした仕上がりを。

世の中には”利尻産!”・”羅臼産!”と銘打った高級ホッケがあります。

たしかにこれらのホッケは油が乗って(異常に乗っていると思うが・・・?)

おいしいかもしれませんが、じじいのメンテ屋は自然な油な感じが好きなのです。

生のホッケが手に入るのであれば、ぜひチャレンジしてみてください。

内地では見つけることはできないと思うが、もしかしていま巷で人気の

豊洲あたりにはあるのだろうか? 

2024年2月12日月曜日

がんがん鍋を食す

 

さとらんどで鍋フェスをやっているとの情報をゲットし、早速出動

会場は大盛況で、カニの鉄砲汁は売り切れ、でもお目当てのがんがん鍋はまだありました!


上ががんがん鍋、下が団子汁です。

がんがん鍋は赤平の名物でホルモンの味噌味鍋、団子汁は芋団子が入った醤油味の鍋です。

どちらも予想通り?のお味で珍しさがなく、ちょっと残念でした。

生酛とはなんぞや?

 

例年、年末になると会社でいただいたお酒が配給となります。

今年は、男山の生酛をゲット。

お味の方は、まあ、おいしいお酒ですね。特別な違いはわかりませんでした。

うまいお酒には、やはり、いずしが合います。

ご興味あるかたは、生酛とは何ぞやというのをぜひググって調べてください。