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2025年9月28日日曜日

天橋立を見に行く

  道民にとって京都は高校の修学旅行で行く定番だが、京都といってもとても広く、日本海側まで行くことはほとんどないと思う。

そこで一念発起、『天橋立を見たい』と思い、旅行することにした。

千歳ー神戸を飛行機で、その後、レンタカーで北上し、天橋立に到着。

お目当ての展望台まではリフトからケーブルカーで上ることになる。

天気はあいにくであったが、雨予報が外れたので、まあ良しとしよう。

『また覗きして!』とママの号令で行うと、見事にリュックから水筒が外れて落ちて転がる。やられてしまった。ケーブルカーで下まで降りて、知恩寺に向かう。

西暦904年に創建。それはそれは、立派な門構えでした。
中では猫が丸くなっていました。思わずなでなでしましたが、全く起きる気配なしでした。

その後、砂州に移動。松林、海岸共にとてもきれいでした。
永遠に残したい日本の風景ですね。
門前茶で、甘味をいただきました。
注文を受けると、その場で、ガスバーナであぶって提供されます。
炭火の方がうまそうな気もしますが、文殊の知恵で現代は省力化されているのでしょう。
まあ、お味はこんなもんかな?といったところでした。
この時点で午後4時頃、今日は、これから伊根の船宿に向かうのでした。


2025年9月20日土曜日

羊蹄山

 いやー、本当にきれいなお山です。


                   羊蹄山

          (ぜひクリックして大画面でお楽しみ下さい)

登別・洞爺湖旅行(二世古酒造編)

 洞爺湖を出発、京極で名水を味わい、倶知安へ移動

お目当ては二世古酒造です。まずはお店の外観です。

中に入ると自慢のお酒がずらりと並びます。

名物専務(?)が”どんどん飲めと勧めます。

こちらに伺った人に聞くと、皆さん勧められたとおっしゃいます。

以下会話より

『原酒を飲みなさい。それ以は原酒をブレンドして作った酒だ。』

『冷酒?あんなもんは昔、女酒といったもんだ。度数を見てごらん、低いだろう。

水で割って出している酒だ。だから本当は安く売れる酒を出しているんだ』

運転手のメンテ屋は当然飲みません。うちに帰ってからおいしくいただきました。

専務、また来るからね。ごちそうさまでした!

登別・洞爺旅行その2

 登別から宿泊先の洞爺湖に移動。

お宿は万世閣レイクサイドテラスです。まずは、夕飯から

欲張りなメンテ屋は刺身だけ持ってきて、コメがありません。

しめさばの手前にある、ホタテがプリプリでとてもうまかったです。

おいしい料理を鱈腹いただきました。

翌日、朝から腹ごなしで散歩です。遠くに羊蹄山が見えます。

朝ごはんはこんな感じです。この後、パンもいおいしくいただきました。

その後、チェックアウトし、車へ荷物を持って移動。

いやー、こちらの駐車場を見てください。見事な傾斜です。

ドアを開けるときは隣の来る前にぶつけないように注意が必要です。

女性二人も、傾斜に気を付けながら歩いている様子。

まあ、料理、温泉もgoodだったので、許してあげましょう!

2025年9月6日土曜日

登別・洞爺湖旅行その1

  以前の会社の後輩・大学時代の後輩が遊びに来たので、登別・洞爺湖方面に旅行に行きました。千歳空港で友人を拾い、白老で昼食です。

目指したところは『ご馳走亭』です。午後12時30分頃に到着しましたが、なかなかの賑わいです。

注文はいろいろあり迷ったのですが、白老牛(奥)と黒毛和牛(手前)にしました。

白老牛はとってもジュウーシーで柔らかく、黒毛和牛はどちらかというと赤みが多い肉でした。どれもボリュームがあるので5人で3品を注文。十分の量でした。

昼食後は、登別の地獄谷へ行きました。

すすきの穂が出ていて、すっかり秋の装いです。