もう一つ、道民のみが飲むことを許されている酒があることを思い出した。
それは二世古の活性酒だ。以前にも紹介したが、火入れしていないお酒で、早い話、『どぶろく』だ。
この発泡具合を見て欲しい。冷蔵庫からだすと、菌が目覚めて発泡しだすのだ。
普通の生酒は、火入れしているかまたは菌を除去しているので、こんなことはありえない。
ちょっとピンク色しているのは黒米入りだからで、どぶろくだからではない。
こんな状態のため、道外へ持ち出すことはかなり難しいと思われる。
今回のは、瓶詰めから時間が経過している様で、飲んだ感じは20℃ぐらいに感じられる。
メンテ屋的には、もうちょっと若くて甘いのが好みであるが、生きている酒のためやむなしだ。そのせいか、ラスカルもだいぶ千鳥足の様子。飲みすぎには注意が必要だ。
みなさん、一年間、お付き会いありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
