ついに限界と思いあたらしい靴を購入した。
新しいのは裏にスパイクが付いており氷上でのグリップは抜群である。
ちなみにこの手のソールが硬い靴は、とってもよくすべるので、ホーマックで購入したスパイクを自分でつけて履いていた。写真に写っているのが見えるだろうか?
中敷をはぐってみると、古いほうは、真ん中で縫い合わせており手が込んでいたが、新しいほうは接着剤で付けただけのようで、コストダウンを図っている。
ソール自体もぺらぺらでこのへんもちゃちいな。
黄色いのがスパイクを使用をだしたりひっこめたりするときのへらだが、こんなもの普段持ち歩くことは面倒なので、スパイク出しっぱなしだ。難点は、駅構内など、雪が無いところですべるところかな。
古いほうは15年履いても外観上はまったく痛みがなく、さすがゴアテックスといったところでした。新しいホーキンス、15年もつであろうか?