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2021年12月30日木曜日

ラの音は440hz

 先日、NHKの音楽番組を見ていると『ラの音は442hzなんで・・・』という行があり、とても気になりました。ラの音は440hzというふうに国際的に決まっています。ギターのチューニングに使う(昔使っていた?今は、電子チューニングですね)音叉は当然440hzです。気になってちょっと調べてみると、オーケストラでは442hzでチューニングすることが多い様です。音が華やかになるそうで、親切に440hzと442hzでどんだけ違うかを紹介しているサイトがあり、聴き比べしましたが、メンテ屋には違いがわかりませんでした。

話は変わり今年はいろんなことが多い年でしたが最後はトミーを聞いて締めたいと思います。

 今まで、押尾コータローの様に、一人で伴奏、メロディーを演奏することがカッコイと思うことが多かったのですが、2人で演奏するとやはりメロディーの”タメ”が違います。トミーも1人で演奏するスタイルが多い様ですが、1音を大事にしてチョーキングしながら、天国に行きそうな顔が最高です。1人での演奏ではこんなに1音、1音を大事にした演奏は難しいでしょう。もちろんビージーズの原曲も素晴らしいんだけどね。

 結局、演奏の素晴らしさにチューングはあんまり関係ないと思うメンテ屋でした。
 

2 件のコメント:

  1. ギターは完全にピッチが合わないし、弦の押し具合でピッチが変わるので、コンサートピッチ以前の問題かと思います。

    tommy emmanuelというギタリストははじめて聞きましたけど、いいですね、メンテ屋さんが目指しているのはこちらの方向ですか。

    マイナーな曲を泣きのギターで弾くのは、だれでもできるけど、メジャーな曲を哀愁をもって弾くのは、結構難しいと思いますが、いかがでしょうか。

    このくらい有名な曲だとYouTubeにバッキングトラックもたくさんあるので楽しめますね。

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  2. そうですね。ギターはフレット音痴もあるだろうし、弾いているうちにピッチが変わることは常です。クラシックギターの演奏家は、1曲終わるたびにチューニングしています。ただし、もしかすると一流の演奏家は音を聞きながら指先で微妙にチューニングしているのかもしれません。メンテ屋にはわからない高次元の話ですが・・・
    tommy emmanuelは日本で人気が出ないのが不思議です。正確無比な早弾きでメンテ屋をうならせたかと思いきや、メローな感じも、グッときます。
    tommy emmanuelを目指したいところですが、当然無理でしょう(笑い!)

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