ショパンコンクールで反田さんが2位に入賞。。札幌に縁があるので、嬉しい限りです。
ところで、反田さんが使用したピアノは何かなと思い、調べるとやはりスタンウイェイでした。
以前はテレビを見て使用しているピアノをみると、ヤマハが多かったのですが、最近はステインウェイばかりになりました。入賞者の中にはヤマハを選んだ人は居ませんでした。ちなみに、予選からの状況はこんな様子だったようです。
1次審査ではヤマハを選んだ演奏家も多かったようですが、3次審査で敗退したようです。まあ、ピアノの性能が演奏の善し悪しを決めるものではもちろんありませんが、ちょっと気になります。カワイは健闘していますね。
この中でFAZIOLIが気になります。
創業からまだ40年程度ですが、高級ピアノメーカとしての地位を確立したと言わざるを得んでしょう。FAZIOLIはスタインウエイによって完成されたと思われたピアノを『ピアノはまだ、まだ未完成な楽器だ!』という信念を元に、常に新しいことにと挑戦しているようです。
昔、新大阪の駅に立つと上司がキー〇エンス社の看板を見て『メンテ屋、あの看板を見ろ!後発メーカでもヤリようによっては一流メーカになれるんだ!』と言ったことを思い出しました。やはり、何事も挑戦が必要ということですね。
がんばれ、ヤマハ!
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