会社で新しい製品として、スピーカのエンクロージャを手がけることになり、担当の上司のオーディオ熱が暑い。そんな上司から『ケンリックサウンドの空気録音が面白いよ』としすめられた。
『ケンリックサウンド?空気録音?』昭和生まれのメンテ屋にはどちらも聞きなれない単語であった。どうやらケンリックサウンドはJBLのスピーカをレストアするのが得意の会社で、スピーカで再生した音をマイクで拾い録音するのが、空気録音らしい。
で面白いかって・・・これがなかなか面白い。大音響で鳴らしているだろうと思われる音は、良い音ではないが、なぜか興味をそそられる。ちなみに、ナグラLBなる機器を用いて、高音質でサンプリングしたビリージーンもユーチューブにアップされているのでぜひ試して欲しい。こいつは音が生き生きとしていて本当にズバらしい。
オーディオって面白いね!
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