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2017年2月12日日曜日

『母』

母親の勧めで小林多喜二の『母』を読んだ。
小林多喜二の母親が、自分の息子のことを語った内容を書いた小説だ。
彼のことは、国語の時間か歴史の時間に習った程度で蟹工船の作者だったことぐらいしかしらかなったが、小樽の拓銀に勤務していた事など『ふーんそうだったんだ!』と、この本を読むと良くわかります。内容がちょっとむずかしいので、お気楽なメンテ屋のブログでは割愛させていただきます。
近々映画にもなるらしい。興味あるかたはどうぞ。

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