ニュースで電報サービスの廃止が囁かれていると聞いた。
電報の思い出と言えば、結婚式ぐらいしか思いつかないかもしれないが、
メンテ屋としては、絶対に忘れられない電報がある。
高校3年の3月、卒業式も終わり春休みの頃。
めでたく大学に合格し、大学への入学希望を連絡するのには、電報で行うことになっていた。
父の車で白石での電信電話局へ連れて行ってもらい、”入学希望”の電報を打った。
当時の連絡手段としては早く、連絡したかどうかを確認するには電報が最適であった。
| 会社で仕事につかれて振り返ると虹が出ていました! |
あれから、40年超がすぎていつの間にか、電信電話局もなくなっているね。
まあ、時代の流れということで・・・
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