以前、『クラシックギターの弦なんて、どれでもたいして変わらない』とブログで書いた記憶がある。
1か月ほど前に、弦を6本全部張り替えたのだが、その際に何を血迷ったのか、4弦をニッパでカットしてしまい、新品にもかかわらず、張り替えることになってしまった。
札駅の楽器屋で弦を物色すると、日本製のY社製が350円、サバレスが750円。
『2倍も値段の差があるが、たいして変わらないだろう』と思い、安い方をチョイス。
それにしても、弦が高いな。サバレスを1セット買うと3000円は軽くオーバーする。
昔はY社のノーマル品1セットが1000円、グランドコンサートという高級品が1200円(1500円?かも)だった記憶がある。
そんで1か月後の様子がこれだ。
6,5弦は鉄色だが、明らかに4弦はさびて、銅色になっている。
こんなに差が出るとは思わなかった。
しかもフレットにあたるところがこすれて痛んできているのがわかるだろうか。
演奏途中でスライドする際に、こいつが指に引っ掛かりどうもよろしくない。
もう少しすると解けてくるであろう。
ということで
こいつの登場だ。こいつであれば、6月まではもつであろう。
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