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2012年7月29日日曜日

1939年とは・・・

いやー今年も、いろいろ仕事をしてきたが、先日は、珍しいものを
見つけてしまった。
こいつは、会社の木柱についていた、碍子。

なんと1939年製。
いやー当工場が稼動しはじめて、75年
程度と聞いているが、ほとんど、工場が
できたころから使っていたらしい。
写真からは良く見えないが、山水”と会社名らしき文字が・・・
ネットで調べるも、詳細不明。
1939年といえば、世界がきな臭くなり、
日本も太平洋戦争へと、進んでいく
矢先のころ。
ずいぶんと長い間、お疲れ様でした。

2 件のコメント:

  1. これはまた激レアネタですね。
    ガイシといって思い出すのは、まだそちら系の仕事をしていた頃のことです。
    山にかかる送電線の鉄塔のガイシを見ると、「これは27万Vかな...」、「こちらは12万Vだろう...」と考えはじめます。(ガイシの長さで送電電圧が分かります)

    それは、スキー場でリフトに乗っているときであったり、バイクで峠道を走り一休みしているときであったりと、すっかり遊びモードのときに仕事のことを思い出すので、ずいぶん不愉快に思いました。

    最近では、すっかりそんなこともなくなり、「ガイシ君、雨の日も雪の日もしっかり絶縁してくれてゴクロウ!」といった感じです。
    ガイシに込める思いも人それぞれでしょうか。

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  2. そうですよね、国王はそっち系?でしたものね。
    鉄塔にもいろんな形があるのでマニアもいるそうですね。
    ちなみに、8月末に熊○クンが遊びに来るので、
    原○君と集う予定です。

    山水で検索していると、アンプで有名なサンスイの倒産を知りました。
    ずいぶん前から、株価が限りなく0円に近く、
    ”どうして倒産しないだろう”と不思議に思っておりました。
    確か、所沢付近にJBLスピーカのサランネットを模した外壁が
    とっても象徴的でしたよね。
    今は無いのかなあの建物。
    それではまた・・・

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