大学時代、電気科にも関わらず、製図の授業があった。
全員、高価なステッドラーのスミ入れペン、T型定規などを購入した。
その中には当然、コンパスもあった。
長女が学校で図形の授業があり、そういえばと思い引っ張り出して貸出していたのだが、次女に貸出そうと思い尋ねると
”針がなくなった、シャペン側の足が固定できない”とのこと。
早速、針は家にあったドリルφ1.5mmで代用。足の固定はどうやら、ナットと本体の間にあったはずのコマを無くした様子。
何かないかと思案し、”そうだ、ビーズがいいい!”ということでこうなりました。
このビーズ(黄色)、ニッパで掴み、爪切りのヤスリで磨いて高さを詰めています。
装着後はこんな感じです。
これでなんとか、復活しました。
一所懸命直しても娘にいらないと言われる可能性あり。そのときは会社で使おーっと。
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