この時期、北海道では中途半端な季節で、遊びに行きたくとも、雪もぐちゃぐちゃで、雪遊びもする気がしなく、かと言って花が咲いているでもなく、公園等に行く気もしない。
そんな時、暇つぶしとママのご機嫌取りにぴったりなのが、包丁研ぎである。
ネットで検索し、シャプトンの刃の黒幕を見つけた。
以前より、真ん中の#3000番と左の#8000番で研いでいたが、研ぎ時間に30分近くかかり、永切れする時としない時があり一番右の『刃の黒幕 #1000』を購入した。
使ってみた感じは、確かにこいつは刃の付きが早く、5分もあれば十分だ。
しかも、セラミック製であり、水につけておく必要もないため、思い立ったらすぐ使えるのも良い。
使い始めるとすぐに写真に見られるように、刃物が研がれたことにより砥石が黒くなる。
レンガ色の#3000ではこんなことにはならずに、砥石が摩耗することにより、
レンガ色のトクソが出るだけである。
ちなみに、包丁にセットしているのは、角度を保持してくれる『スーパートゲール』である。
こいつがあれば、君も、俺も包丁研ぎ名人だ。
これで、ママのご機嫌も良くなり、夫婦円満は間違いない。


セラミック砥石って、よく知りませんでしたが、この記事を読んでいて、我が家にある仕上げ研ぎ用の砥石がどうやらセラミック砥石みたいです。
返信削除水に浸しておかなくてもかまわないとは、いいこと知りました。
さて、角度を保持してくれるこの道具ですが、かねがね疑問に思っています。
包丁が研げるくらいだから、この道具が減ってしまうのでは?
または、無駄に砥石が減りませんか?
東京では、あと1週間ほどで桜が開花のようです。
鋭いご指摘ありがとうございます。アダプタ側もセラミック製なので、ばりばり減ることはありませんが、砥石側の摩耗具合は今後のお楽しみということで・・・私が疑問に思うのは、包丁って、先の方が全体に細く、柄の方が太くなるので、厳密にいうとこいつで一定の角度に砥げるとは思えません。菜切包丁とか中華包丁には最適と思われます。今年の雪解けは早く、庭の雪も既になくなりました。桜の写真期待してますよ。
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