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2015年7月23日木曜日

オート・チューニング・マシン「Tronical Tune」

先日テレビをみていたら、ギターをオートチューニングする機器があるようなので、
ちょっとググって見ました。
中にピックアップとモータが内蔵されていて、自動的にベグを巻き上げチューニングする様です。

普通のチューニングではちょっと低めの音程から目標の音程にチューニングするので、
音程が高い場合、一度、音程を低めにしてから、高い方へ手動でべグを回します。
こいつにはこういう機能が付いているのでしょうか?

¥42,000円のものが¥28,400円で買えるようなので、お得な様な気もしますが、
余り必要性が感じられません。調子笛(ちょっと古すぎ?)、音叉に比べれば、ギターヘッドに付けるチューナーでも十分に便利だと思うのですが・・・

2 件のコメント:

  1. このペグ、ギブソンのレスポールの一部採用されていますので(形からしてレスポールくらいにしか付きません)、たぶんちゃんとチューニングはできるのではないかと...

    いまどきのギターでチューニングが狂う原因は、アームの使用です。アームのないギターでちゃんとチューニングしてあれば、まず狂いません。なのでメンテ屋さんの想像通り、必要ありません。

    クリップ式チューナーのヒットに較べると企画倒れですね。

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  2. そうですよね~。クリップ式はクラッシックギターの世界でもしっかり認知されているようで、とあるギターコンサートでは全員が使用していました。必要かどうかはともかく、たかだか¥30,000程度で製品化できることに驚かされます。明日は、塗装工場のベンチューリーブース入れ替え工事で朝から忙しそうです。それだはまた・・・

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