ページビューの合計

2015年9月20日日曜日

SBDX001のベルト調整

時計屋さんでベルト調整はしてもらった。
『ちょっときついかな?』とは思ったが、まあ、きっと自分でできるであろうという思いであまり真剣に考えなかった。
それに、ダイバーズウオッチにはワンタッチでベルト調整ができる機能もあるし・・・ところがこいつが曲者で、自在に調整ができるのは良いが、調整後、締めつけ方向には自由に移動できるのでなにかの拍子にどんどんきつくなりイマイチのフィット感である。
(インシュロックタイを想像願う)で早速ベルト調整となった。

ベルト調整と聞くと、『専用工具とかいるんじゃね~』と思うかもしれないが、
用意するのは、ペンチ、ゼムクリップ、ハンマーで十分だ。

ただし、メンテ屋としては手作り工具を用意せずにはいられない。木枠が自慢の工具。
もちろんこの工具がなくても交換は可能だ。当然、ピンの抜けるところの当たり面には穴をあけてある。

まずは、付属のベルトをバラス。バラした様子がこれだ。
矢印のマークが見えるだろうか?必ずこの方向に抜くべし。後は外したのと逆手順で組み立てるのみである。小さなCリングはぜったになくさないこと。こいつをなくすと、修理扱いになるらしい。
組立後の様子はこんな感じで、上側のコマを追加した。ちなみに自在調整は絵の下側の部分になる。このレバーを倒すことで緩み方向へ動かせるしくみ。締り方向は腕の太さまで締まります。
調整後は、とっても調子が良いです。めでたしめでたし。




2 件のコメント:

  1. 素直に時計屋に持っていった方が早いのでは、と素朴な疑問ですが、このジグ、会社の端材で作ってきましたね。しかもボール盤で穴まで開けて、道具があればすぐですね。

    埼玉は秋晴れで、たいへん結構な連休となっています。
    高速道路はどこも混んでいて大変なようなので、自宅でまったりしています。

    返信削除
  2. まあ、ばればれですな。このぐらいはご愛嬌で勘弁してくれるでしょう?もちろん、買ったばっかなんで、調整してもらえると思いますが、調整しても『なんかシックリこないな~元に戻して!』ていうオチも気になり、自分でやっちゃいました。今日もいい天気で行楽日和。昨日は遠出したので、今日はちょっと自宅でのんびりです。報告はまた後で・・・

    返信削除