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2016年2月28日日曜日

週末は焙煎職人

雪祭りに行き、大通りをぶらついていると、『早川コーヒー』なる、珈琲豆屋を発見。
中に入り、物色していると、生豆を見つけた。店員に聞くとそんなに難しくないとのことで、早速挑戦しました。
豆はブラジル、ハチドリ。ブラジルは店員いわく焙煎しやすいとのこと。
生豆を使い古しのフライパンに入れて煎ること15分、パチパチ音がしてきます。

さらに煎ること15分2ハゼがあるので、これで終了。写真でもわかるとおり、ムラムラですな。ちょっと色が薄い感じもします。
ザルにあけて、うちわで扇いで冷まします。豆の皮が飛び散るので、寒いけど外で
行いました。
その後、2、3日してから飲むのがうまいそうですが、せっかちなメンテ屋、
待ってられません。早速のむと、確かに香り、味がありません。
1週間後に飲むと、さすが焙煎したてなので、香りはばっちりです。
味もGOODと言いたいところですが、苦味、酸味、甘味ともに物足りないです。
どうやら、焙煎の火力が弱く、時間をかけすぎたことに原因があるようです。
焙煎職人への道はまだまだ遠いようです。


3 件のコメント:

  1. 豆を煎るところからはじめるとはマニアですね、しかしフライパン空焚き30分って結構フライパンにもつらいのでは。

    昔はコーヒーは身体に悪いように言われていましたが、最近では身体に良いこともだいぶあるようでコーヒー好きには朗報です。

    さて、話題ははずれますが、最後の写真、セーターのボタンがしまらないほどお腹が出ているように見えるのですが、カメラのレンズが歪んでいますか?

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  2. ゆきちゃん2016年3月3日 20:25

    メンテ屋さん、ガリガリ体型ですので写真撮りの角度だと思います(思いたい?)
    それにしても…写真を撮ってくれるご家族に感謝ですねぇ。

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  3. うーん鋭いツッコミですな。
    最近は少し腹がでてきた、というか肉のたるみですな。
    次回はうまいコーヒーになるように頑張ります。

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