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2016年4月23日土曜日

このボイラは古いな

小林酒造にて
このボイラを見て”こいつは古いな”と思う方は、なかなかのエンジニアである。
古いという言い回しが、曖昧ではあるが、リベット打ちに注目して欲しい。
意外に感じるかもしれないが、圧力容器の強度を保つのに、昔の溶接では強度が
でなく、リベット打ちで製造されていた。
 ちなみにこのボイラは現在の函館ドック製だそうです。

2 件のコメント:

  1. 素朴な疑問ですけど、リベットで水が漏れたり、圧が漏れたりしないのでしょうか。

    弘前では、桜が見頃のようですが、札幌もそろそろですかね。

    関東では、ぱっとしない天気続きで家でまったりしています。

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  2. それがリベットでもれない物なんですよ。詳しい製造方法は不明ですが、昔の溶接ではいまいちだったそうです。こちらの桜は今週中頃には見頃になりそうです。例年よりちょっと早いらしく、ゴールんウイーク明けに花見に行くメンテ屋(ゴールデンウイークはメンテの仕事がある)にはちょっと残念です。それではまた・・・

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