ページビューの合計

2016年8月13日土曜日

今月の1曲

 ギターをやったことのある人だと『この曲はギターで作曲したな!』と思うことってあると思います。
イエスタデイは言わずと知れたビートルズの名曲ですが、今回紹介するのは武満徹氏のギターのために編曲されたものです。
 武満徹自身はギターの演奏はできなかったそうですが、荘村清志氏の協力のの下で編曲が行われたようです。演奏を聞いていると『ギターで演奏演奏するのが大変そうだな。きっと演奏できない人が編曲したに違いない』と容易に想像がつきます。しかし、それにもまして、ベースラインの動き、和音のすばらしさ、に感動し『ぜひ演奏してみたい!』と思わずにはいられません。
TAB譜を探すも残念ながら見つからず、ネットで親切に教えてくれる画像があり、イントロだけはマスターしましが、やっぱ難しい曲ですね。


お手本の演奏は、やはり、ケロキチノスケさんの演奏が秀逸です。いつ聴いても丁寧な演奏に聞き惚れてしまいます。どちらかというと、秋の夜長にしっとりと聴く曲かもしれませんが、休日にぼーっとして聞くのもオススメです。

2 件のコメント:

  1. なるほどね〜、とてもすばらしいです。

    2ヶ月ほど前からバッハの「リュートのためのプレリュード」なるものを練習しています。
    もちろんギター用にアレンジされていてTAB譜付きですが、難しいです。

    A4で2枚ほどの譜面ですが、2ヶ月練習してまだ半分にも達していません。
    「秋の夜長は気長にエチュード」とサブタイトルが付いていましたが、秋までにどうでしょうか...

    返信削除
  2. バッハの曲は、ピアノでも、ギターでも一見簡単そうに聞こえますが難しいですよね。自分もリュート組曲のブーレを練習したことがあります。あの頃(高校生の頃」はたしか全音のギターピースなるものが存在し、1曲ごとに楽譜が買えました。TAB譜ではなかったので、必死に楽譜から音を拾った記憶があります。ぜひ、プレリュード、ユーチューブでアップしてください。期待しております。

    返信削除