ページビューの合計

2017年11月29日水曜日

ウオシュレット、交換する。

我が家のウオシュレット、半年前より水道とのジョイント部より水漏れが発生していた。
TOTOに電話すると『Oリングを交換しても多分ダメ。本体側を交換の必要をおすすめします』と言われていたのであるが、Oリングは安いので、とりあえず用意して交換するもだめ。
どうやらTOTOではこの辺のノウハウがあるらしい。
止む終えずホーマックで探すも、我が家で使用しているものはハーベストブラウンという色でこいつはTOTO純正品でなければ用意できず、6万円程するとのことで、アマゾンでの購入となりました。
 これが交換前。見た目は新品同様です。

 これが新品。同じ色の指定ですが、新しいものの方が、若干色が濃い気がします。経年劣化で退色したのでしょうか。
上図のベースを便器に取り付けてこいつに便座が『ガチャ』っと付きます。
元々のゴムブッシュが左の太いもので、付属の左側の細いものでは緩くてダメです。古いものを再利用します。
 ゴムブッシュを便器に差込み、あとはベースをネジドメして、便座を『ガチャ』っとジョイントし、水道ホースを接続するのみです。掃除込で1時間程度で完了します。
 こんな感じで無事着きました。
使用した感触としては便座が若干小さい感じがします。以前のものより、節水タイプなので、TOTOの説明ではウオシュレットの水の勢いが弱いとのことでしたが、ぜんぜん、問題ありませんでした。ネットで検索すると、同じような書き込みが見つかるのですが、いったいみなさん、どんだけの勢いでお尻を洗っているのでしょうか?
旧タイプでは水量の設定がボリューム状の摘みで調整できて、調整しやすかったのですが、新タイプはUP、DOWNの押しボタンで調整します。この辺はコストダウンの結果ですな。
メーカも色々大変なんだよね。

2 件のコメント:

  1. ウオシュレットの交換は、2度ほどチャレンジしましたが、相手が水道なので、ドキドキします。
    現在付いているウオシュレットは、自動洗浄機能がついていて、ホースと電源をつないだ瞬間に自動洗浄がはじまってビックリでした。
    ネットで探すとずいぶん値段が違うように思います。

    返信削除
  2. 確かに水道はなんとなく嫌な感じがしますよね。会社で油圧プレスの配管を外す時もとてもドキドキして、念入りにチェックして外すのですが、2度ほど圧力がかかった状態で外してしまし、油まみれになったことがあります。
    ホーマックがTOTOに委託して作らせているタイプですと2万円代で買えるのですが、白、グレーぐらいしかなく、色違いじゃちょっとねということで、TOTOの純正を購入しました。最初に購入するときは、後で交換することなんて考えませんものね。高級品は、ハンズフリー機能等のいろんな機能が付加されているので、値段相応といったところでしょうか。

    返信削除