ユーチューブをちらちらみていたら、NHKで2010年放送された、『ひこうき雲の秘密を探る』を見つけました。
1時間の番組なんだけど、とっても面白くてじっくりと見ちゃいました。
ユーミンのビブラートの無い歌唱法はプロデューサーによって作られたものだとか、ブリティシュ ロックが大好き少女だった話とか、意外な情報満載です。
とってもマニアックな話が多くて意味がわからないところも多いですが、音楽好き、特にユーミン好きにはおすすめです。
『ひこうき雲』がポロコルハルムの影響を受けていたとは、目からウロコが落ちました。
『青い影』とコードを並べて比べると確かに同じなんだよな~
影響を受けた曲は『限りゆく部屋』だけだと思ってました。(ほとんどパクリ?)

ユーミンのビブラートの無い歌唱法は、かねがね(もう30年くらい)疑問に思っていました。
返信削除そんな秘密があったとは。
当時も、今でもプロの歌手がビブラートというテクニックを封印して勝負するのは勇気が必要でしょう。
最近、コードの本など読んでいますが、単なるコード進行には限りがあり、さまざまな転調と組み合わせることで、作曲者の味が出るようです。
昔の小室哲哉氏はさりげない同主調転調がコムロ節になっているように思います。
「ししゃも」とかゆるい感じのバンドでも転調具合はよく考えられています。さすがプロ。
昨日は今シーズン最後と思ってかぐらに行ってきました。なかなかの吹雪でパウダーが楽しめたのでこれで満足です。
プロの声楽家にお世話になり、ビブラート無しを訓練したようです。最近のミュージシャンは難しい曲が多くて、1回、2回聞いただけでは、メロディーを覚えられません。せいぜい、1音上げ程度が我慢できる範囲ですね。かぐらはいつも天気が悪い印象あります。隣のスキー場で神立に春に行ったことがあります。天気が良くて、とっても暖かく、雪はザラメでしたが、気分良く滑ったことがあります。天気と雪質は比例するのは仕方ないことですね。それではまた・・・
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