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2018年9月30日日曜日

オーディオフェアに行ってきました

毎年この時期になると開催されるオーディオフェア。友人に誘われてひさびさに出かけてきました。
まずはB&W。
これは音ももちろん良いのですが、デザインがとても好きです。
音はもちろん形も大事で、ラウンドしている造形にウットリです。
ソナスファーベルもありました。残念ながら試聴はできず。
お値段は、1400万円。心配しないでください、2台での値段です。BMWの7シリーズ買えちゃいますね。
トライオードも出店しており、社長が直々に説明してくれました。
『アンプはトランスで音が決まる。タムラのトランスを使えばタムラの音がする。自分の音を追求したら、自作するしかなかった!』
熱く語る言葉にオーディオ愛を強く感じました。次回もぜひ、トライオードは覗いてみたいですね。
一緒に行った友人から、マグネット付きの将棋をお土産でいただきました。
こいつがあれば、キャンプでも移動中の車の中でも将棋ができるね。

真ん中のCDはオーディオフェアで試聴しました竹内まりあの『告白』が収められたCDです。クラッシックとジャズを中心に試聴するのかと思いきや、歌謡曲を高級オーディオで聞く・・・これもありですな。

PS.そうそう、書き忘れましたが、マグネット付き将棋の難点は回り将棋と山くずしができないことですね。

 また、来年も参加しよう!


2 件のコメント:

  1. トランスで音が決まるってことは、今でもドロッパの電源ということですよね。
    21世紀なんだからバッテリー駆動にするとかどうでしょう、車がバッテリーで走る時代ですから、ステレオ程度は何の問題もないでしょう。
    巨大なトランスも電解コンデンサも不要になり、電源から回り込むノイズからも解放される、何だか良いアイディアのように思えます。
    クラウドファンディングで作ってみるとか、どうでしょう。

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  2. 確かにバッテリ駆動にすれば、完璧にグランドから浮かすことができるので、電源からの回り込みノイズは皆無となり、とても良い気がします。なぜ無いのかか不思議ですね。先日、高周波プレス機なる設備を会社で導入しまし、定盤に接着剤がつかないようにするために、業者がマイラシートを用意してきました。昔、OO電気でトランスを自作していた頃、マイラシートで絶縁したことを思い出し、とても懐かしくなりました。旨く巻けなくて、ノイズシミュレータをかけると、1000V程度で『バシッ』と火花がとんだこともあったっけ・・・

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