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2019年5月5日日曜日

小樽でぶらぶら

ゴールデンウイークは、毎年恒例の小樽ぶらぶらです。
まずは、住吉神社に詣りました。
桜がとっても綺麗でした。鎮座150年、さすが小樽は歴史があります。その後、お腹がすいたので、籔半でお蕎麦をいただきました。
お店は、前面が木造で後ろが軟石作りの石蔵で、ちょっと薄暗い感じですが、趣があります。昔の廻船問屋だそうです。
何にしようかと迷うほどメニューが豊富ですが、カレーせいろを注文。
”カレーに付けたらそばの味が分からないだろ!”と蕎麦通に叱られそうですが、もちろん、カレーにつけずに最初にそばのみを味わいましましたよ。まあ、更科なんで、こんなもんかなと。〈実は黒っぽい田舎そばの方が好きです)和風だしの効いたカレーはとてもうまかったです。
お腹に栄養補給後は小樽市総合博物館で、脳みそに栄養を補給です。
アメリカから輸入された蒸気機関車が展示されています。クレーン等ない時代、よくもこんな重そうな物を船に積んで、その後陸に下ろしてと、大変さをお察しします。
見世物はこれだけで、ちと、拍子抜けした感じでした。

2 件のコメント:

  1. カレーせいろというメニューははじめて見ました。さすが時代の先端を行く北海道です。
    カレーうどんは普通にあるので、ダメではないように思いますけど…

    蒸気機関車を船で運ぶのも大変そうですけど、それを言うならピラミッドはどうでしょうか、もっともらしい説明が書いてある本がありますが、納得できない感じです。

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  2. メンテ屋が子供の頃はピラミッド建設はとても苦役だったとされていたと記憶しておりますが、最近の研究では、休日あり、給料としてパンも貰えて、結構楽しく仕事をしていたそうです。重たい岩も、ご褒美があれば運べるということですね。暖かい日があったかと思いきや、ここ2、3日は寒くて、またストーブ。でも庭にチューリップは満開となりました!

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