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2020年12月26日土曜日

持続化給付金の使い方

 持続化給付金。みなさんはどのように使われましたでしょうか?

食費、医療費等、本当に生活に最低限必要な物に使われる方も多いと思いますが、幸い、メンテ屋は元気に働いているので、貯蓄に回さずに形に残るものを購入し、 少しでも経済の復興に協力しようと思い、スピーカとアンプを購入しました。


 ビックカメラとヨドバシで視聴すること3時間。アンプはマランツのM-CR612で決まってたのですが、スピーカはきらびやかな高音のB&Wと迫力低音のDALI oberon3で迷いました。

軍資金は給付金の10万円。

『oberon3だと10万円を超えるし、視聴した感じだとoberon1でもあんまり変わらないな。OBERON1だとアンプ込で10万ぐらいだ。B&Wも10万を超えるな』 

ということで、OBERON1を購入しました。我が家に戻り、ワクワクしながら早速視聴するも

『あれ、ぜんぜん、期待したほど、低音が出ていない。しかもボーカルも自作のバックローディングホンの方がいい感じだ。いやー失敗したOBERON3にしとけばよかった!』

そこで弱ったメンテ屋、スピーカをよーく見ると白い異物があちこちについていることを確認。

翌日、ヨドバシに持ち込み交換を希望すると、『今、oberon1の在庫はありません。1週間ぐらい納品に時間がかかります』とのこと。

実はアンプが超人気で注文から、既に1ヶ月も待っていました。その旨説明し『もう待つのは嫌なので、OBERON3はありますか?』と確認するとなんと在庫があり、差額をお支払いし、めでたく交換となりました。

こいつはボディーの割にはウーハがデカく、期待通りの低音がでます。(ウーハがエンクロージャの淵、ギリギリです)自作の1ウエイでは不足していた音色とは全く異なる感じで、とても良いです。アンプは、ブルートゥース、光ケーブル、USB等との接続が可能で、こいつで接続できないのはPHNONぐらいなので、まず接続に困ることはありません。またインターネットラジオも聴けるため、80年代洋楽、かけっぱなしなんてのもOKです。

今年の年末は、こいつのおかげで、紅白歌合戦は高音質で楽しめそうです。

 

5 件のコメント:

  1. マランツ Marantz M-CR612ってデジタルアンプなんですね、自宅でデジタルアンプは聴いたことがありませんけど、従来の回路と遜色ない音がしますか?

    DALIというスピーカメーカは知りませんでしたけど、なかなかの評価です、デジタルではなくアナログで重低音ですね。

    我が家のステレオもビクターのウッドコーンでハイレゾ対応になりました。音が良いのは分りませすが、USBメモリの保管に困っています。

    パタリロ8世

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  2. メンテ屋にはアンプによる音の違いは殆どわかりません。
    実は似たようなものがデノンからも発売されており、同じスピーカで何度聴き直しても、違いがわかりませんでした。(デノンは本体上部・天板部での操作で使いにくそうなので却下)
    oberon3もウッドコーンのような感じで、ブツブツした木質のものが入っています。デザイン的にはB&Wにそそられたのですが、高音の出方が不自然なんでOBERON3となりました。
    ぜひ、お店で聞いてみてください。
    今年はグッチが来ないんで、平和な?年末です。
    それではまた・・・

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  3. スピーカー良いね!
    ところでPHNONってなに?

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  4. わかった!PHONOのことか。

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  5. 鋭いご指摘ありがとうございます。今年も宜しくお願いいたします。(*´∀`*)

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