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2022年2月12日土曜日

今更ビートルズ

 最近になり、やたらとビートルズの曲が頭から離れない。昔は、レット・イット・ビーとかヘイ・ジュードがいい曲だなと思っていたが、最近ではイエスタデイとロングアンドワインディングロードがお気に入りだ。

どうしてもロングアンドワインディングロードを弾きたく、楽譜を購入した。

輸入ものだが、楽譜に言葉はいらない。英語のできないメンテ屋でも問題ない。

日本の楽譜にはCDによる模範演奏がついてくるのが常であるが、こいつにはそれもない。

だけど知っている曲ばかりなので、全く心配いらない。

アレンジはとても優しく、メンテ屋でもなんとか演奏できる。

この楽譜にはイエスタディも入っているが、武満氏のアレンジには到底及ばない。マエストロのアレンジには何とも言えないハーモニーが存在する。ギターは小さなオーケストラだという言葉を聞いたことがあるが、納得できるアレンジだ。

だが、残念ながら、武満氏の楽譜にはTAB譜が存在しない。(ネットで調べても見つからない)本格的なクラッシックにはTAB譜は不要ということか?

でも仮にTAB譜が存在しても演奏できないのではあるが・・・

2 件のコメント:

  1. 今どきはアマゾンで注文すれば海外の譜面も手に入るので便利ですよね、特に新品では存在しない譜面などは助かります。

    TAB譜がないのは困ります。弾くたびにポジションが定まらず、いつになっても覚えられません。
    ジャズの場合だとコードにひもづいたポジションを考えますが(コードトーンを弾いている場合が多いので)、クラシックの場合はどうなんでしょうか?

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  2. そうなんですよ、絶版になっているものでも、アマゾンなら簡単に見つかり、アマゾン恐るべしです。譜面を見て演奏するクラシックギタリストの頭はどうなっているのか不思議に思います。TABであれば、譜面通り押さえればいいだけなんで、とっても楽チンです。先日、月刊現代ギターを立ち読みしましたが、TAB譜の譜面がついていました。やっぱり、TABが楽チンなのは間違えないようです。それではまた・・・

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