30年近く前に購入したSEIKOの時計。AGSで充電されるが、充電不良となる。
妻のアニエスベーの時計も電池切れしたので、一緒に交換した。
アニエスの裏蓋はマイナスドライバでパカッと簡単に取れる。妻が言うには時計屋で800円程度で交換できるらしいが、アマゾンだと290円。まあ、こんなもんでしょう。ベルトの脱着には このベースが便利だ。続いて本命のAGS時計。このバッテリもアマゾンで2200円で購入。いまだに購入できるのが嬉しい。今回もこの三爪スパナを使用。こいつがなければ、ダイバーズウオッチの裏蓋は外せない。左が以前交換したもの、右が今回購入したもの。メーカ、原産地が異なるが、SEIKO純正品なので、問題ないであろう。裏蓋とロータを外した様子。細かいネジを外すのは結構大変だ。
技術者魂の血が騒ぐ。
7年で、電池交換が必要なのであれば、AGSの意味って何なんだろうと思ってしまうが、手を振るたびに『発電している!』と実感できることはまんざらでもない。
こいつをはめて、北海道神宮へ初詣に行こうかな。当然桑園から徒歩なので、十分に充電されるであろう!
それにしても、メンテ屋特性時計スタンド『ウオッチベンチ』の出来栄えは素晴らしいな。
0 件のコメント:
コメントを投稿