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2023年1月7日土曜日

AGS、電池交換する

30年近く前に購入したSEIKOの時計。AGSで充電されるが、充電不良となる。

妻のアニエスベーの時計も電池切れしたので、一緒に交換した。

アニエスの裏蓋はマイナスドライバでパカッと簡単に取れる。妻が言うには時計屋で800円程度で交換できるらしいが、アマゾンだと290円。まあ、こんなもんでしょう。

ベルトの脱着には このベースが便利だ。

続いて本命のAGS時計。このバッテリもアマゾンで2200円で購入。いまだに購入できるのが嬉しい。


 今回もこの三爪スパナを使用。こいつがなければ、ダイバーズウオッチの裏蓋は外せない。
左が以前交換したもの、右が今回購入したもの。メーカ、原産地が異なるが、SEIKO純正品なので、問題ないであろう。

裏蓋とロータを外した様子。細かいネジを外すのは結構大変だ。

技術者魂の血が騒ぐ。

前回電池交換したのがいつかなと思いブログを調べると2016年2月なので、あれから約7年。(こういつ時はブログが役立つ)

7年で、電池交換が必要なのであれば、AGSの意味って何なんだろうと思ってしまうが、手を振るたびに『発電している!』と実感できることはまんざらでもない。

こいつをはめて、北海道神宮へ初詣に行こうかな。当然桑園から徒歩なので、十分に充電されるであろう! 


それにしても、メンテ屋特性時計スタンド『ウオッチベンチ』の出来栄えは素晴らしいな。

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