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2013年1月12日土曜日

ステップワゴン、スタックする!

メンテ屋の休日、ブログ更新をお待ちかねの皆さん、お待ちどうさまでした?
写真のアップロードがうまくいかなくなり、てこずっておりました。

さて、1週間ほど前、吹雪の中、娘を塾に送っていった帰り、交差点で徐行すると、
穴ぼこを発見。車のチンスポイラーを痛めては困ると思い、そろりそろりと進むと、
車がストップ。その後、前進も後進も出来ず、”スタック”である。

車を降りて、よく見ると、ちょうど前後輪の右タイヤが穴にはまり
(これがまた、ちょうどホイールベースと同じ位置に開いている)
動かなくなってしまった。
悔しくて、後日カメラ持参で撮った写真がこれだ。
穴発生の原因はマンホールからの熱気のためであり、メンテ屋は自宅周りの穴はこまめに埋めている。
ここに勢いよく落ちて、妻がチンスポイラーを壊したことがあり、とても危険な代物だ。
写真からは分かりにくいが、結構深い。ステップワゴンの4WDでは、センターデフ、左右のデフもあり、1個でもタイヤがすべると、とても脱出できない。あくまで生活四駆である。
それでも、7年間1度もスタックしたことは無かったのだが・・・

せっせとスコップで掘って、スノーヘルパーで脱出した・・・と行きたいところだが、5分もすると、救助のガソリンを積んだローリーがやってて”引っ張るかい?”の問いに”お願いしますだ~”
さすが日ごろの行いの結果だ。牽引ロープで1発脱出。ほんとに助かりました。

昔、ヒューイルイス アンド ザ ニューズの”スタック ウイズユー”というご機嫌な曲があり、つい思い出しちゃいました。

今年もハッピーな年になりそうです。

2 件のコメント:

  1. ヒューイルイス アンド ザニューズとは懐かしい。(CD探したけど、見つかりません)

    なるほど〜 東京者には雪道で穴に落ちるとは、思いつかない発想です。
    そもそも、今回のパターンだと、センターデフにロックがあってもだめでしたということですね。

    冬になると車にはいざというときのために車にスコップを積んでいますけど、スタックで使ったことはありません、そもそもどう掘ればいいのかもよく分からないし(笑)。

    ステップワゴンはバンパーの下に牽引フックがあるタイプでしょうか、いまどきの車はバンパーを少し外して、トランクにしまってあるフックをねじ込まないと牽引できないんですよね、準備するのに時間がかかって、せっかくの親切が逃げていきそうです。

    正月に痛めた腰が治ってきたので、ちょとジョギングなどしてみたらふくらはぎがつって、さあたいへん、次の日になっても痛いので、病院に行くと、「肉離れ手前の筋挫傷」だそうです。
    しばらくおとなしくしているようにとのことですが、これで北海道に行けるのかと心配になってきました。年ですね。

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  2. 関東で、トランクにスコップを積んでいるとはさすがです。
    会社のカローラバンではバンパーについているカバーをはずし、アイボルト状のフックをねじ込んで、ロープをかけるタイプでした。
    ステップワゴンでは前側のフックはすぐに見つからず、後ろから引っ張ってもらいました。もっとも、前側は雪にこすれていて、相当掘らなければ、フックはかけられませんでした。
    ちなみに、前側のフックは今確認したところ、オイルパンの下付近にありました。これでは見つからないわけですね。
    ローリーの運転手さんいわく”今日はこの辺で給油してるんだけど、これで3台目だよ”と言われました。今年は豪雪で、しかも、除雪費削減で除雪が悪く、道はひどい状況です。わき道の除雪がいまいちでメインの道路がばっちり除雪されていると、そこも段差になり、ステップワゴンだとゆっくり行かなければ、バンパーを傷めてしまうほどです。

    スキーは、道具の運搬を気をつけないとやばいですよね。スキー自体は十分問題ないでしょう。年が明けてからはあんまり雪は降っていませんが、めちゃくちゃ寒いです。防寒ばっちりでお越しくださいませ。
    それではまた・・・

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