メンテ屋、ご自慢のGRECO、レスポール。
久々に引っ張り出して、いたずらしていると、”あれ、TONEのつまみが回らない”
無理やり回すと、ボリュームのつまみが折れてしまいました。
2番目の娘が、軽音でギターを使うので、修理することにしました。
早速、パルコ、7Fにある島村楽器へ。
写真左が新品、右が、GRECOオリジナル品です。
コンデンサは古いのが使えるとのことで、そのまま流用。
GRECO製のボリュームもあったのですが、GIBSON向けに作られており、インチ規格で使用不可とのこと。店員お勧めのSCUDにしました。
メーカ知識が無いので、わかりませんが、日本製なので、ちょっと安心です。
ボリューム特性はA,Bタイプがありましたが、店員お勧めのAタイプにしました。
半田付け作業、10分で終了。無事音もでて良かったです。
しかし、何で電線ではなく、スズめっき線で接続されているんだろう。
店員に尋ねると、”作業の手抜きですね”とのこと。きっと、音質にこだわった、何か秘密があるのでは?と期待していたのは、考えすぎでしょうか?
ボリュームとトーンのポットがあるスペースは、40年前は、アルミホイルみたいなシールでかっこてありました、最近のものでは導電性の塗料(黒色)で塗ってあります。導体の箱の中にポットを入れてハムノイズなどを防ぐイメージです。この状態であればずずめっき線でも大丈夫です。シールド線が必要なのは、トーンからセレクタスイッチとセレクタスイッチからジャックまでです。
返信削除メンテ屋さんのレスポールの場合、手抜きではなくコストダウンです。みじかなものではキッチンで使うアルミテープなどおすすめです。ポットを外して貼ってみるのはどうでしょうか。
私事で恐縮ですが、つい最近になるまでトーンコントロールはほぼ使っていませんでした。スルーで配線するとストレートな音になって、これもいいですよ。
なるほど、トーンをスルーするように配線する方法があるとは思いつきませんでした。こうすれば、修理の必要もなかったのかな?
返信削除最近は、ギターとミニアンプのセットで2万円以下の時代なんですね。チョーキング1発で、音がめろめろになるのではと心配するのはわたしだけでしょうか?それにしても安すぎです。それではまた・・・