ページビューの合計

2015年3月1日日曜日

風たちぬ、計算尺に思いを寄せて・・・

皆さんは、かつて、世界シェア80%、国内においては90%を超える『計算尺』が
あったことをご存知だろうか?
計算尺は電卓が普及する前には四則演算、対数の計算などには必須の
道具であった。
メンテ屋、実は計算尺の関連会社で働いていた。
ある日、会社内にあった計算尺が保管されていた倉庫が壊されることになった。
その時、上司(つっちー)から”欲しい計算尺があればもって言っていいよ”と言われ
頂いたものがこれである。

これは、名古屋の工場に配属になり、早速設計を始めるシーン。
それにしても、実に細かく書かれていますな。
おそらく本物を見て書いたと思われるが、宮崎映画のこだわり、ここにありといったところであろうか?重要場面で度々計算尺が出てきて、ついついそこばかり見てしまうメンテ屋であった。

1 件のコメント:

  1. そうですね~、何本かもらいましたが、最近見かけていません。
    引っ越しのときに捨ててしまったのかも。

    理系人間としては、使わなくてもそばに置いておきたいようなグッズのように思いますけど、いかがでしょうか。
    メモリがたくさん付いていてカッコイい!

    自宅で使うことはあまりないのですが、ノギスなど机の上に置いてあったりします。(実は補助メモリは老眼鏡がないとつらいです)
    デジタルノギスはシャープさが足りずダメですね。

    返信削除