正月休みが少ないと会社では愚痴をこぼしているメンテ屋だが、3日も休みがあれば、近所のショッピングモールへも出かけ尽くし、行くところがなくなる。
かと言って、駅伝見ながら、酒ばかり飲んでいると体がおかしくなりそうである。
そういえば、半年前から壊れていたままの妻のカバン、なんとか修理できないものかと考えた。金はないが時間はたっぷりあるのにもってこいだ。
こいつが問題のカバンだ。ショルダーを止めるところの皮を縫いわあせていた糸がほつれ、Dリングが取れてしまった。カバン左側の2箇所のハトメが見えるであろうか?
本来、このハトメで留めて仕上げるものだと思うのだが、そんなことはしておらず、ハトメはただの飾りとなっている。これではちぎれるのも無理わない。
ノウガキはここまでで、とりあえず、札幌の有名手芸店、『カナリヤ』に行って相談する。
メンテ屋・・・『皮の穴あけ工具とか、革のハギレとか色々必要でしょうか?』
店員・・・『なるべく安く仕上げたいんですね?』
メンテ屋・・・『YES I DO!』
店員・・・『麻糸と針で十分です』
ということでこれらを用意した。
ロウソクは麻糸をロウびきするのに使用した。本当は専用のものがあるらしいが、1回限りなので代用した。あとは、元の穴に従って縫い合わせるだけである。1度失敗したので、解いてやり直した。なんせ、時間と麻糸は十分にある。
妻が作業中の様子を撮ってくれた。角度が絶妙で、ハゲが見えなくて良かったが、白髪が気になる。
こんな感じになった。これでかかった費用は600円程度。大丸のカバン修理屋さんでは8,000円必要とのことだった。もちろんよく見るとアラは見えるが、1万ちょっとのカバン修理に8,000円も出せないもんね。それにしても、カナリヤの店員はなんと良心的なんだろう。お姉さんありがとう。(本当はおばさんかも?)
あとは耐久試験あるのみだ。
いやいやマメですね、きれいな仕上がりに見えますけど、何か奥さんに弱みを握られているということですか?(笑)
返信削除田代やかぐらは雪不足とは言え、全面滑走可能なのでいいのですが、尾瀬岩鞍方面、志賀、白馬などは積雪が40cmとかで惨憺たるものです。
そうそういつまでもクローズしておけないので、ムリやりオープンしているようですね。
三連休はのんびり過ごしています。
ちょっとね・・・今日は、私ものんびりしていました。先日、ホンダでバッテリの点検をしてもらうと、CCAが基準を満たしていませんので、交換したほうがいいですよと言われたので、”それって容量?比重?電圧?”と聞くも明確な回答得られず。ネットで調べると、気温が-17.8℃で30秒後の放電電圧が7.2Vになった時の電流を示すとのことであまり、私も意味をよく理解できませんが、とにかく寒い時のエンジンのかかり具合を示すようです。ところが、10日程度エンジンをかけなくても、1発でエンジンがかかります。これって、喜べばいい事ですよね?ぜひ車に詳しい国王、教えてください。
返信削除鉛のバッテリーは、容量がスカスカでも、そこそこ電圧が出るので、寿命の判断が難しいですね。
返信削除放電後に電圧を測るチェックは、数年前からあるようですが、理にかなっていると思います。(比重を測る方法よりは、いいような)
キャブの車ではないので1発でエンジンがかかるのはあたりまえです。なぐさめにはなりません。
バッテリーの寿命までチャレンジする機会がなかなかないです。