長沼地方にドライブした。マオイの丘公園で、前出のポスターを見つける。
『あっそうだ、長沼はどぶろく特区だね』・・・どぶろくを合法的につくれる地域なのだ。
妻のスマホで情報ゲット。どうやらマッチャンがいいらしい。
販売所&製造所へ直行する。ごくフツーの栗山で有名な『〇の城』の家です。
余りにも普通すぎて、ちょっと入りにくいです。
内容量は500mlだそうですが、ビンは大きめで750mlぐらいは入りそうです。
爆発しないように特殊な栓がついていますが、念の為に、少し余裕をつけて瓶詰めされているようです。(写真では少し減っているように見えますが、これで手付かず状態です)
おじさんが話しやすいので、いろいろ聞きましたが、どうやら、度数についてはあやふやで、仕込み時の経験則で度数を示しているようでした。もっとも、最初に商品を送り出す時は試験場で測定するそうです。
肝心のお味ですが、想像では甘酒のイメージで甘いと思っていたのですが、びっくり、辛いです。
20度の焼酎と変わらないのではと思うほどです。普通の日本酒は15度ぐらいだと思うのですが、こいつはスペックとしては17度。おじさんいわく、『松ちゃんのどぶろくは火入れしていないので、どんどん発酵が進むよ。だからだんだん辛くなるよ』とのこと。
最後の方は、瓶のそこに米粒が残るので、飲むというか食べるイメージになりそうです。2杯も飲めば十分満足できる、ある意味CPの高い酒と言えそうです。
いつも各種のアルコールに囲まれてくらしているようで、いいですね。
返信削除どぶろくについては、精製していない日本酒程度の認識しかないのですが、どぶろく特区って日本各地にあるんですね。しかし爆発するとは知りませんでした。
さて、北海道新幹線の開業まであと数日ですが、札幌でも盛り上がっていますか?
弘前の桜を見に行くとがどうでしょうか。
メンテやさんのビール、思い出します。
返信削除開拓記念館も子供の頃の夏休みの思い出です。
どうも酒の方から近づいてくるようで・・・
返信削除札幌では新幹線開業の号外が出たようです。テレビではそのチャンネルも特番でしたね。東京までは遠いので、あまり利用することもなさそうですが、東北旅行には魅力を感じます。弘前の桜、いいですね!