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2016年10月23日日曜日

前立腺がん検査受ける

『やっぱりそう来たか!』
いやーな予感が的中した。初めての前立腺がんの検査、自分で採血し、検体を郵送で送るとチェックしてくれるという。申し込みをして送られてきたキットがこれだ。

写真右隅の青い器具、こいつで指に穴を開けて採血する。出が悪い場合は自分で指をしごいて絞り落とし、検査用ろ紙に落とすのだ。

『器具は2個あるけど、1個ですませば痛みは1回だ。絶対に1回で済ませたい!』
そう思い、必死し採血する。採血は4箇所必要だ。
『良し、いいぞ、あと1個で終わりだ』
3個目までうまくいくが、最後の4個目がうまくいかない。
『あれ、血液が固まっている!』
そうなのだ、開けた穴がふさがり、血液も乾いて固まってきている。
残念ながら2個使う羽目になりました。

だいたい今時の健保組合なら、50歳も過ぎれば、ミニドックとやらで、脳の検査とか前立腺の検査等、健康診断でやってくれても良さそうなものだが、メンテ屋が加入している組合は余裕がないようである。
あとは結果を待つのみだ。

2 件のコメント:

  1. いやいや、スパルタンな検査ですね。
    自分で採血はできそうもないです。

    今の時代、2人に1人はガンになるそうですから、油断はできません。
    人間ドックであれや、これやと年齢的にひっかかりますけど、これはこれで精神衛生上よくありまません。難しいものですね。

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  2. 昔から遺伝の影響もあると言われてきましたが、今はそんなこと関係ないようですね。検査は怖いですが、年齢的にしたほうがよいと思い申し込みしました。
    こちらは、一日中ストーブを焚く季節となりました。それではまた・・・

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