1t以上のフォークリフトの運転には、免許が必要とのことで、小樽の港で講習を受けてきました。
パイロンの間を走行し、荷物の積み下ろしをする講習。
タイムリミット3分30秒を過ぎると減点とのことですが、荷物の積み下ろし無しでも4分はかかります。
結果は受講者14名、全員合格、まあこんなもんでしょう。
こーんな感じの野ざらしの場所、しかもピーカンんの天気で日焼け
しまくりです。チープな椅子に腰掛け、自分の番が来るまで待つのですが、
正直『つかれたわ~』
好奇心旺盛なメンテ屋、つかれた体に鞭打って、昼休みはブログネタを物色
しました。
みなとには胴体まっぷたつとなった車がずらり。
遠くの方に見えるクレーンで船に積み込みロシアへ運ばれるそうです。
ロシアでは、自国の自動車産業保護のため、完成車へは関税をガッパり
かけており、部品のみなら、税金も安くなるため、エンジン部分飲みが
欲しいそうです。(港湾の従業員から聞き取り調査しました)
9割がトヨタ車、ホンダ車は1台も見かけませんでした。
トヨタ、強し!
1t以上のフォークリフトがどの程度のものかちょっとイメージができないのですが、倉庫などで見かけるパレットの荷物を運ぶものよりは、はるかに大きいってことですよね、軽自動車くらいなら楽勝で上げられるかと。
返信削除さて関東では、6月に入ってからすっかり梅雨です。強い雨は降りませんが、まったく晴れ間のない日が続いています。見方によっては暑くないとも言えますが、そろそろ終わりにしてもらいたいところです。
ダンボール箱を運ぶ物品倉庫なんかでは1t未満も多いようですが、自分らの業界で見かけるリフトは2.5t~3t程度が
返信削除多いです。
仮に長さ4mX幅1mX高さ1mX木材の重量は
平均比重0.5にて計算すると2tになります。
昔、プレス機の移設を外注して、機械屋さんが持ってきたフォークリフトは7tのフォークリフトに3t程度の
カウンタウエイトを増量して、10t持てるように改造した
車両なんてのもありました。
テレビでも、東京の日照不足は26年ぶりと報道されて
いました。26年前は確か、米が凶作で、翌年はタイ米の輸入
があったけ。あの年、自分はめでたく結婚しました。早いものですね。それではまた・・・