昨日、音楽番組を生放送していた。最近では生の放送は珍しい。ミュージシャンが一堂に会して演奏するのは、スケジュールの都合を合わせることが大変であるとためと予想される。
そんな中で、あいみょんが『私って、よく吉田拓郎に似ているって言われるんです。曲はもちろんですが、容姿も似ているって言われます。』と発言していた。
容姿のことはさておき、確かに曲のフォーク感が似ている気がする。だが、吉田拓郎と決定的に違うことがある。それは 、昔のフォークシンガーがテレビに出なかったことだ。理由はよくわからないが、ごくまれにテレビに出ると、貴重な物を見た気がして、とてもありがたかったものだ。ちなみに吉田拓郎の映像は殆ど見た記憶がない。
話がだいぶ回りくどくなったが、メンテ屋は将棋が好きで、毎週NHKの将棋番組を見ているほどであるが、小池重明、真剣師共に知らなかった。この小説は、自伝的なものだと思うが、これほどアマチュアで将棋が強く(プロ棋士に平手で勝利)、破天荒な男が居たことは驚きである。 ぜひ、将棋ファンのみならず、珍しい男が好きな人に読んでいただきたいものだ。
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