我が家の台所にある『水栓』は家を建ててから交換していないので、22年程度使用しているが、最近、水漏れがするのと、伸びるやつが欲しいとママが申すので、交換することとなった。早速近所のホームセンターに行き話を聞くと、
メンテ屋:水栓ありますか?
店員 :スイセン?・・・
メンテ屋:蛇口ありますか?
店員 :こちらです。
蛇口は水栓の先端部分だけを指すと思うが、『めんどくさいやつ!』と思われたくないので、スルーした。すかさず詳しい人を呼び話を聴く。
メンテ屋: もう、20年以上使用しており、伸びるやつと
交換したいんだけど・・・
詳しい人:車とおんなじで、10年が限界です。お客様の場合は
人間で例えると150歳を超えています。
どういう計算があるのかわからないが、だいぶ高齢らしい。後でよく考えると、随分と馬鹿にされたなと思った。物を大事に使うことを信条としているメンテ屋、我が家の車は16年乗っているので、車も馬鹿にされた気がする。
まあ、話が長くなったが、交換前はこんな感じでした。
昔懐かしと言ったスタイルですね。
浄水器が内蔵されており、後づけ浄水器と比較すると、とてもスタイリッシュです。
メーカは信頼のTOTOにしました。
シンクの下には伸びる部分のホースを格納する白いプラケースが見えます。こいつが、配水パイプのレイアウトの都合で、上手く付かず、苦労しました。
まあ、結局、掃除も含めて2時間ぐらいの作業かな。浄水した水がうまいのには驚きました。札幌の水がうまいと思い込んでいたメンテ屋には目からウロコが落ちた思いです。
水割りが美味しく飲めてとてもうれしい毎日です。
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