メンテ屋は大学1年の時に初めて献血した。大学生協の前に献血車が止まっており『社会貢献しよう!』と思い立ったのであるが、自分の血液を見て貧血を起こし、やむなく途中で中止。
それからトラウマとなり、50過ぎまで献血をすることはなかった。
ところが、ある日のこと、会社に献血車が来ており、『献血協力お願いします』のお誘いに答えて、久々の献血。それからは、献血を積極的にしている会社の同僚のアドバイスもあり、札幌のastyでせっせと献血をしていた。なんせここでは、テレビを見ながら、ジュース飲み放題、ヴィドフランスのパンが2個食べられるのだ。1年間で献血できる規定量にすぐに達してしまうほどの勢いであった。ところが、昨年、坐骨の骨折で救急手術&輸血。
メンテ屋は輸血した人は未来永劫、献血できないことを知らなかった。献血窓口で確認すると残念ながらできないとこと。輸血された血液が未知のウイルスに犯されている可能性があるため。献血できないらしい。そんなことを言ったら、献血していない人も未知のウイルスに犯されているかもしれないので、おんなじでは?と思うのだが、禅問答してもしょうがない。ネットで確認済みではあったが、とっても残念であった。
献血カードを返納し、最後の無料ジュースを寂しく飲んで帰宅したのであった。
まあ、しょうがないね。60歳までに献血を経験していない人は献血できなくなる年も近いしね。ということで、自分を慰めるメンテ屋でした。何事も、あきらめが肝心です!

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